初期虫歯とは?

虫歯って色々あるんです

初期虫歯という言葉を聞いた事ありますか?
または歯医者さんで実際に言われた事はありますか?

虫歯といえばイメージするのはやっぱり黒くなっている、穴が空いている、を思い浮かべる方が多いと思います。 初期虫歯というのはその名の通り初期段階の虫歯のことです。黒くなっていなければ穴も空いていないので発見するのも難しいです。

そこで初期虫歯とはどんなものか??
見つけたらどうしたら良いかをお話ししますね!

歯と歯茎の境目や歯と歯の間に白い斑点模様はありませんか?
もしあったらそれが最初に言った初期虫歯かもしれません。
ホワイトニングをしていると、もしかしてホワイトニングで発生しているホワイトスポットかな?なんて思ってしまうかもしれません。
結構区別は難しいのですが、もし48時間以内にその部分が通常に戻ってない場合は初期虫歯の可能性大です。

一般的な虫歯はやはり黒くて穴が空いている…
ですが初期虫歯は実は白いのです!
これは、歯の一番表面のエナメル質という部分が、虫歯の酸で侵されて弱っている証拠で、これがさらに進行することで初期虫歯→虫歯になってしまうのです。

そこでこのような虫歯(初期虫歯)を発見したら、

・削って詰める
内部の方まで虫歯が進行して、内部の象牙質という部分まで虫歯が進行している場合や、白い部分が改善せず、逆に進行している場合などは削って詰める場合があります。歯とおなじ色の詰め物をすることで見た目も気にならなくなることがほとんどで、短期間で治療は終わりますがやはり削ることに抵抗がある人は多いと思います。

最後にこの初期虫歯の進行と予防の方法です!

1.間食を減らす
普段は中性を保っている口の中も、食事の度に酸性に傾くのです。間食を減らすと、酸性に傾いた口の中を唾液の作用で中性に戻し、歯の脱灰を修復する時間が得られます。

2.しっかり正しいブラッシング
歯の表面にプラークと呼ばれる粘着性の白い細菌の塊が付いたままになっていると歯の表面を溶かして 白い斑点の部分が大きくなったりします。 プラークをきちんと毎日落とすことが予防に繋がります。正しいブラッシングが出来ているかをもう一度確認しましょう!! 部分用のブラシやデンタルフロスも効果的です。

3.フッ素配合の歯磨き粉、または歯医者さんでフッ素を塗ってもらう
歯磨き粉のフッ素を利用すると歯の表面が緻密になり、脱灰して白くなりにくくなると考えられています。歯医者さんでフッ素を定期的に塗るのも効果的です。フッ素を歯医者さんで塗る場合は目安は3.4ヶ月に1度です。続けることで効果を発揮するのでブラッシングも1日だけではなく、続けて効果を出しましょう!

セルフホワイトニングは自分の状態を見極めるには最適

セルフホワイトニングはやはり自分でケアをしていくので自分の歯をしっかりと見る機会も増えるので、このような初期虫歯にも気付きやすいというメリットもあります。そしてホワイトニングをすることで、着色を避けたい!!=歯磨きをしっかりするようになるなど、 ホワイトニングを始める前より歯に気を使う方がほとんどです。

お口の中の健康は身体の健康にも繋がっていくので ずっとキレイな歯で健康な口内、身体を保っていきたいですね。

当店のタフトブラシや歯磨き粉もぜひ日常で使ってみてくださいね。日々の汚れをしっかりと落としていくことでホワイトニングの効果もよりアップするでしょう