歯医者さんのホワイトニングとセルフホワイトニングの違い

今回は【歯医者さん】でのホワイトニングと、【セルフホワイトニング】の違いをご紹介していきます。

 

歯科医院とセルフホワイトニングには大きな違いがあり、そのメリットはもちろん、デメリットもご説明していきますね。

 

●歯医者さんのホワイトニング

歯医者さんのホワイトニングでは、過酸化水素を主成分とした薬剤を使っています。《過酸化水素》とは・・・オキシドールの原料となっており、消毒成分と、漂白成分があります。ホワイトニング専門歯科のホワイトニングでは濃い過酸化水素が使われている為、強力な漂白作用が歯に働きます。

 

●1回の効果は?

ホワイトニングの効果を得るポイントとして、1つは、やってみないとわからず、『絶対に〇トーンまでは白くなります!』と言い切れるものではありませんが、まず薬剤が《適正》であるか。ということです。そしてもう1つは薬剤を歯に塗った後に光の照射をする《時間の長さ》によります。初めてホワイトニングをする方が特に気になる点は『1回でどこまで明るくなるのか?』気になりますよね。

これは、光を当てる時間と回数で比例する為、光を当てる時間の長さを大切にしましょう。

 

〇セルフホワイトニングの特徴

whitening BARは日本初のセルフホワイトニング専門店ですが、今では別のセルフホワイトニング専門店も増え、都内だけでもかなりの店舗あります。

 

〇使用する薬剤は?

薬剤の主成分は、「酸化チタン」「ポリリン酸」など数種類が存在します。当店では食品にも使われている重曹をベースにした溶液を使用します。

ちなみに酸化チタンは、LEDの光を当てることによって表面の汚れを落とします。生まれ持った本来のナチュラルな明るさを取り戻すことは可能ですが、それ以上のコピー用紙のような真っ白さまでは取り戻せません。

 

〇1回の効果は?

これは歯科医院のホワイトニングと同様に、汚れが落ちる程度は《適正・溶液の質・LED光の照射時間》によります。当サロンの場合は、ホワイトバンド、ホワイトスポット(24~48時間で消える白い斑模様)で判断します。

 

【歯科医院とセルフホワイトニングのメリット、デメリットまとめ】

 

●歯科医院のメリット

少しずつ真っ白な歯を目指すことができる     最初から最後まで歯科医師が施術してくれる

●歯科医院のデメリット

痛み・しみが強いせいで続けるため苦痛     保険適用外で価格が高いが、確実に効果が出るわけではない

 

●セルフホワイトニングのメリット

料金を比較して選ぶと安く施術できる     虫歯菌・歯周病菌の抑制ができる

1回の来店ごとに効果を実感できるため、毎日のケアにやる気が出る

●セルフホワイトニングのデメリット

施術を一部セルフで行うため、説明が不十分な場合は戸惑うことがある     照射時間の価格を明記していないサロンがあり、価格の比較が難しい