歯の定期検診を受けましょう181113

歯の定期検診を受けましょう!

最近いつ、歯科医院に行きましたか?

歯や歯茎の痛みや虫歯など、何か不調が起こってから歯科医院に駆け込む!

という方は要注意です。

日本人は海外の方に比べて定期検診を受けている人の割合が少ないと言われています。

歯の健康のためにも、日頃から定期検診を受けることが必要です。

 

歯科検診では、

 ・虫歯のチェック

 ・歯茎のチェック

 ・ブラッシング指導

 ・プラーク(歯垢)の染め出しチェック

 ・プラーク(歯垢)や歯石の除去

 ・口腔内の粘膜の病気チェック

 ・噛み合わせのチェック

などをしてもらうことができます。

かかりつけの歯科医院をつくろう!

かかりつけの歯科医院を作り、定期的に歯科検診を行うことで、 お口や歯の変化を見逃さず、虫歯や歯周病の早期発見などにつながるメリットがあります。

 

例えば、 歯科検診で虫歯を早期発見し、早い段階で治療を進めた場合 通院の回数も少なく時間も治療費も少ない負担で治療を終了することができます。 歯が痛くなってから歯科医院に行き、治療を進めた場合 状態によっては通院の回数も多く時間も治療費もかさんでしまいます。

このように、早く異常に気付くことができれば、結果も大きく変わってきます。また再発の早期発見にもなります。

歯周病は一度治療を終えても歯周病菌がまだお口の中には存在しています。

歯垢が溜まっていたり、綺麗な状態を保っていなければ、また再発することも多いのです。

一度歯周病や、虫歯などの治療を終えた方でもその後の定期検診はとても大切なことなのです。

ブラッシング指導などもあるので、よりご自宅でのセルフケアもしっかり行えるようになります。

自分ではきちんと磨けているように見える歯でも、歯垢染色液などを使用してみると、歯垢が残っているケースも多くあります。

改めてブラッシングの仕方を見直す機会にもなります。 このように、歯の定期検診にはメリットがたくさんあります。

痛くないから、異常がないからと言って、歯の定期検診を怠ってはいけません。

後悔しないためにも定期検診を受けることをおすすめします。

歯やお口の状態、年齢にもよりますが、通院の頻度は半年に1回くらいが理想と言われています。

定期検診を受け、さらに自宅でのしっかりとしたセルフケアを行うことがより理想的です。

セルフケアと、歯科医院での定期的なケアを上手に組み合わせて、いつまでも健康な歯を守っていきましょう!