唾液の大切さについて181210

唾液の大切さについて、ご紹介します♪   普段は気にしていない、当たり前のように存在する[唾液] 唾液は口の中を潤すだけでなく口内の細菌の増殖を抑えて、口臭、虫歯、歯周病などさまざまなトラブルから私たちを守ってくれています★ 唾液は99%以上が水分で残りの1%程に抗菌、免疫、消化などに関わる重要な成分が含まれています!!   ○自浄作用○ 歯や歯間に付着した食べかすやプラーク(歯石)を洗い流します。     ○抗菌作用○ 抗菌作用を持つ成分が口の中の細菌の増殖を抑える。唾液中の抗菌成分が、歯周病菌や虫歯などの繁殖を抑えます。唾液が少ないという事は、細菌を押さえる力が弱いという事。ただし、この細菌を押さえる力も、人によって差があります。   ○pH緩衝作用○ 飲食により酸性に傾いた口内のpHを中和させて虫歯を防ぐ。   ○再石灰化作用○ 飲食により溶けかかった歯の表面を修復し虫歯を防ぐ。   ○消化作用○ 酵素アミラーゼがデンプンを分解し消化しやすくする。唾液の分泌を増やすためにも、よく噛んで食べるようにしましょう!   ○粘膜保護・潤滑作用○ 粘膜のあるムチンが粘膜を保護して発生をスムーズにする。   ○溶解・凝集作用○ 味を感じさせ噛み砕いたり、飲んだりしやすい塊にする。   ○粘膜修復作用○ 上皮成長因子と神経成長因子が傷を治す。   ○中和作用○ プラークによって酸性に傾いたお口の中を、弱アルカリ性の唾液が中和する事で、口腔内を中世に戻してくれます。唾液が正常に機能していれば、お口の中は食事の後約30分で中性になる。酸性の状態が長く続けば、それだけ歯周病菌や虫歯菌は活発に増殖を繰り返し、口腔内環境を悪化します。     ●唾液が減ってしまうと、、、 唾液の分泌量が減ると、口内が乾燥して食べ物がのみこみづらくなってしまい、口内がネバネバしてしまう、口臭がきつくなる、話しにくくなるなどの不快感が慢性的に続くことがあります。 唾液の分泌不足によって、唾液が本来果たしている自浄作用が働かず、口臭、舌痛、口内痛の原因になったりカンジタ菌による口内炎、虫歯や歯周病などにかかりやすくなる場合があります。   こうして唾液の効果を上げただけでも、唾液には大切な役割がたくさんあるのです! 食べ物をよく噛む、口を動かす(喋る)といった行為は唾液の分泌に繋がりますので日頃からしっかりと心がけることが大切です。   当店でのホワイトニングのケアをすると口臭予防や虫歯予防に繋がりますので定期的なケアをオススメします。