歯の黄ばみを防ぐ方法について181224

今日は『歯の黄ばみを防ぐ方法』についてお話します。

 

~ステインを付着させないために~

 

白い歯を手に入れるにはまず、黄ばみを防ぐために「ステイン」を歯に付着させないとゆうことが大切になります。

 

煙草を控えたり、珈琲、紅茶、色の濃い飲み物や食べ物など着色の可能性が高いものを控えることでステインは予防できます。ですがなるべく制限なく日常に取り入れられるコツがありますので紹介します。

 

・色の濃いものを飲食した後は、なるべく早めにブラッシング。

 

・ブラッシングが難しいときはお水で口をゆすぐ。

 

・水がない時はガムがを噛んで唾液を出す。

 

簡単なことではありますが、これだけで結果が変わってきます。

 

~ホワイトンング歯磨き粉の活用~

歯の黄ばみを防ぐにはホワイトニング歯磨き粉など専用のものを使用するのが有効です。(※研磨剤が大量に入った歯磨き粉は歯のエナメル質を傷つける可能性があるので注意※)

 

ステインが強く付着している場合はこのような研磨剤入りの歯磨き粉が効果的ですが、使用頻度は週一くらいを目安に使用することをオススメします。

 

《歯磨き粉で研磨剤としておもに使われる成分》

 

・リン酸水素カルシウム

 

・水酸化アルミニウム

 

・無水ケイ酸

 

・炭酸カルシウム  他

 

今一度ご自身が使用している歯磨き粉を見直してみましょう。

 

 

~正しいブラッシング~

 

歯の表面をきれいに保つために、正しいブラッシング方法での歯磨きも当然重要になります。まず、歯ブラシは歯と歯茎に直角に当て、毛先がそのままの形を保てるくらいの力で磨きましょう。(前歯はブラシを縦にする)つい力を入れてしまいがちですがゴシゴシ擦る必要もなく、一つの歯で5ミリほどしか動かさないことがポイントです。

 

※※やってはいけない方法※※

 

強い酸(酢、レモンの汁など)で磨くことは絶対にNGです。

 

歯は一時的に白くなっても、歯の表面のエナメル質が溶け出し、知覚過敏や虫歯を引き起こしてしまいます。また、キッチン等の掃除用スポンジ(例えば激落ちくんなど)を歯磨きに使うことも危険です。必ず口腔用に作られたものを使用してください。

 

 

★今日は『黄ばみを防ぐ方法』をテーマに紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?毎日の生活の中でほんの少し工夫するだけで黄ばみを防ぐことはできます。ぜひ意識して試してみて下さい