噛むことの大切さ181226

噛むことの大切さ

よく噛むということは意外にもできていない人が多いです。 噛むことは人間の健康にとってとても重要な役割をしています。噛むことによって唾液の分泌がよくなり唾液には消化を助けて口腔内を清潔にする働きがあります。 つまり肥満を防いでくれるのです。よく噛むことを続けただけで痩せたかたもいるそうです。なので早食いの人は太りやすくなりダイエットがうまくいきづらくなってしまいます。

 

弥生時代の人は約4000回噛んで50分ほどかけてご飯を食べていたのです。 ですが現代では約600回噛んで10分ほどで食べ終わっているのです。 卑弥呼はよく噛んで食べていたのです。

 

よく噛むことで味覚の発達、

 

言葉の発音がはっきりする、

 

脳の発達 認知症予防にもなる。

 

歯の病気を防ぐ、

 

ガンの予防、

 

胃腸の働きを促進、

 

全身の体力向上

 

こんなにもよく噛むことでいいことがあります。 長生きにも繋がります。

 

なかなか最初は数えないとできないことですが 一口食べたら30回噛むように心掛けましょう。噛むときの姿勢で大事なことは 足がしっかり床についていることです。しっかり噛めていてもこれができていない人も多いでしょう。 足がブラブラしてるとしっかり噛めていないのです。

 

食べるときの姿勢悪さは歯並びの悪さにもつながってしまうのです。

 

次に噛み方がおかしくないかどうかです。

 

片方だけで噛むくせなどがあると噛み合わせが悪くなるだけではなく、あごや顔、姿勢の歪みにも影響してしまいます。

 

しっかりと左右両方の歯でまんべんなく噛むことが大切です。

 

噛む時の姿勢や噛み方も少し意識しながら噛むようにするといいです。しっかり噛むことで味覚も発達するのでいつも以上に美味しくご飯が食べられるようになります。