知覚過敏とは…?? 知覚過敏の仕組み、原因、予防方法!190109

知覚過敏とは…?? 知覚過敏の仕組み、原因、予防方法!   知覚過敏という言葉を耳にしたことはありますでしょうか? 冷たいものや甘いもの、酸っぱいものを食べたり飲んだりしたときに、虫歯ではないのに歯がキーンとなることありませんか。このような不快感を感じることを知覚過敏と言います。   ☆原因 歯の表面のエナメル質(ツルツルの部分)が何らかの原因で傷ついて削れてしまいエナメル質の内側の象牙質が露出してしまい、この部分にさまざまな刺激が加わり、神経を通って脳に刺激が伝達します。 これによって痛い!や、しみる!と感じるのです。   こちらで言う刺激とはただ単に冷たい、熱いだけではなく、 ・歯垢(プラーク) ・風 ・酸 ・歯ブラシ ・甘いもの ・冷たい(温かい)もの など様々です。   さて、なぜエナメル質が傷ついて削れてしまうのか? 原因をつきとめましょう!   1番の原因は…… ☆「間違った歯の磨き方」です。 硬い歯ブラシでゴシゴシと、感覚的には汚れが1番落ちるのではないかと思ってしまいがちですがこの強く力を入れて磨くという歯磨きを続けることで、強いエナメル質もだんだんと弱くなり傷つき削れていってしまうのです。   歯磨きの仕方を1度見直してみましょう☆   そして2つ目 ☆「研磨剤の入った歯磨き粉」 研磨剤の入った歯磨き粉を使い続けることで表面のエナメル質を傷つける原因となります。 しかしこちらは通常使用では問題はありません。 1度の歯磨きで使いすぎたり長期間研磨剤入り歯磨き粉を使用することがあまり望ましくないのです。 ホワイトニングバーで販売しておりますwhiteningBARオリジナルトゥースペーストは研磨剤フリーで安心して使って頂けます。 毎日数回する歯磨きも積み重ねで何万回何億回という回数になりますので、エナメル質を傷つけてしまわないよう、歯磨き粉にもこだわってみてくださいね♪   3つ目は ☆「歯ぎしり」(噛み合わせ) 歯ぎしりは寝てる間に無意識でしてしまっていた、などなかなか直すことや、気付くことも難しいかもしれません! 歯ぎしりは不安、疲れ、ストレスでしてしまうものがほとんどです。心の疲れやストレスも、歯に間接的にダメージを与えてしまうのですね。 解消法を見つけて心も口の中も健康に保ちましょう♪ 歯ぎしりはエナメル質だけでなく歯を支えている歯槽骨にまでダメージを与え、歯周病になりやすくなってしまうこともあります。   歯ブラシや歯の磨き方などを改善しても知覚過敏が治らない、再発してしまう場合1番の原因は歯ぎしりもしくは歯のかみ合わせに問題があるかもしれません。   そして4つ目 「酸」です。 酸というのは私たちが日頃口にしている食べ物や飲み物に含まれています。 〇〇酸などと聞いたことがありますでしょうか? このような酸が含まれる食べ物飲み物も日々口にするうちに少しずつ、強いはずのエナメル質を溶かしていってしまう可能性があります。   5つ目はホワイトニング! こちらは歯医者さんでする ☆オフィスホワイトニングと ☆ホームホワイトニング で使用する薬剤が原因となるケースが多いようです。 皆様も歯医者さんやホームホワイトニングが痛かったという方も多いのではないですか? 歯医者さんやホームホワイトニングは濃度の強い薬剤を使用していることが多いです。 そして主な成分は ・過酸化尿素や ・過酸化水素という、 『消毒液に使用されている成分』ですので 元々知覚過敏気味のかたはもちろん、健康な歯の方も神経に刺激があり痛みを感じることが多いようです。   そしてこのホワイトニング薬剤はホワイトニングをすると同時に歯の表面にあるペリクル層という薄い膜を剥がしてしまう効果があり、直接的に知覚過敏の原因となります。   ホームホワイトニングやオフィスホワイトニングで痛みがあって辞めてしまったという方の多くが 日本で初めての《セルフホワイトニング専門店》whiteningBARに通ってくださっています。   「しっかり効果も出るし、全然痛くなくて本当に嬉しい」、「もっと早く知ればよかった!」 など嬉しいお声を沢山頂いています☆ やはり痛みがなく歯がきれいになっていく方が良いですよね♪   私は痛みが怖かったので初めからホワイトニングバーでホワイトニングを始めましたが、セルフホワイトニングだけでもしっかりとキレイな色までトーンアップします!!   痛みが心配な方、今のホワイトニングで痛くて悩んでいる方、 その他にもリーズナブルに通いたい方、お仕事であまり歯医者さんでご予約が取れない方は是非当店のホワイトニングがおすすめです!   ここまでで知覚過敏の仕組みや原因は分かって頂けましたでしょうか?   そして最後に予防方法です! 自分でできる予約方法からご紹介しますね♪ ・歯磨きの時は力を入れ過ぎないこと ・歯ブラシは大きく動かさず小さく動かしましょう ・死肉退縮が起きている場合は根本付近のプラークを取り除きましょう   歯医者さんでの予防方法は ・フッ素を塗ってもらう (象牙質の再石灰化などを促すことができます) ・象牙質の表面にコーティングや、レジン充填を行うことで刺激を遮断する ・原因となるかみ合わせを調整する   日々のケアでも予防できることがあるので是非実践してくださいね!! お口を健康に保ってキレイな歯で笑顔をもっと好印象にしましょう♪