口腔内のトラブルについて190317

口腔内のトラブルについてご紹介します! ・歯周病や虫歯といったトラブルは細菌、体質、環境の3つが影響してきます。実際どのくらいリスクが高いのかを自分自身で判断するのは、難しいですよね?   ・自分の口腔内への状態を知り、自分に合ったケアできるので、機会があれば歯科医院にいき唾液検査を試してみてはいかがでしょうか。   ・日常生活においてトラブルになりやすい行為を減らしていく必要がある。 次にあげる項目に思い当たる人は注意して下さい。 ・間食が多い ・常に飴やガム、ミンティア、タブレット菓子などを口にしている。 ・無意識に口で呼吸をしている。 ・仕事なのでデスクワークの時間が長い人や忙しくて食事の時間をゆっくりとれない人は、手軽な間食でお腹を満たしてしまいがちです。   ダイエットのために食事を抜いて口寂しさからつい、飴やタブレットのお菓子、チョコレートなどを頻繁に口にしたりしていませんか?   口腔内は普段は唾液によって弱アルカリ性に保たれていますが食事をするとわずか数分で細菌がプラークの糖質を餌にして酸を作り出し始めます。   この酸によって歯の成分であるカルシウムやリン酸が溶けてしまうことを(脱灰)と呼びます。そのあと唾液の作用で弱アルカリ性に戻ると今度はカルシウムやリン酸が付着し歯の再石灰化が起こります。   つまり食事のときに(脱灰→再石灰化)を繰り返してるのです。   ・細菌の大好物である糖質を頻繁に口にしていたらどうなるでしょうか?酸性の状態が長くなってしまい脱灰が連続することで歯を修復する時間が少なくなり虫歯のリスクが高まってしまいます。   ・口呼吸がよくないのは、口腔内が乾燥すると唾液の分泌量が減るからです。食後に再石灰化がしづらくなるのはもちろん唾液による抗菌作用が弱まりさまざまな細菌が繁殖することにつながっていきます。わかりやすく言えば口臭や歯周病、虫歯に影響しますが更には歯並びの悪さ、風邪のひきやすさ、睡眠時無呼吸症候群になりやすいなどの原因にもなります。   これを参考に、意識しよりよい日常生活をおくってみてはいかがでしょう。