歯と口臭の関係190328

歯と口臭の関係   こんにちは!今回は口臭についてお話しさせて頂きます。 口臭って、実は4種類もあるのをご存知ですか?? 私は知りませんでした。せいぜい二種類くらいかなぁ…なんて思ってる方、私の他にも多いのではないでしょうか?   口臭の種類 1.生理的口臭 2.病的口臭 3.飲食物や嗜好品による口臭 4.心因性口臭   と、4種類に分かれるのですが、今回は歯が原因となる病的口臭から説明致しますね!!   病的口臭というのはむし歯や口の中の病気(歯周病など)が原因となります。(口中以外ですと鼻や胃の病気も原因となります。)   むし歯はひどくなると痛いだけでなく見た目にも影響がありますし、口臭の原因にもなってしまうのですね。 歯医者さんに行って定期的に虫歯の検診をしてもらいましょう! 虫歯ができないように毎日正しい歯磨きで清潔な口内をキープするのも大きな効果がありますよ。 歯磨きについての記事もございますので参考にしてください☆   そして口内のケアは年代によっても変わってきます。 大まかにご紹介致しますね!   まず ☆小学生から20代半ばまでの方☆ 永久歯に生え変わってからですね。 永久歯に生え変わると共に虫歯や歯肉炎、歯周病などのトラブルが出てきます。 歯を丁寧に磨いてしっかり予防しましょう☆   ☆壮年期20代半ばから60歳前半までの方☆ この年代の方は特に歯周病になりやすいと言われています。ご自身の歯をなるべく多く残すことを心がけて毎食後の歯磨きを忘れず定期的に歯医者さんなどでケアをしていきましょう。   ☆高齢期60歳後半から☆ 虫歯で歯が失われることが多くなってきてしまう年代です。なぜかと言うと高齢になるにつれ唾液の分泌が減ってしまい自然と虫歯になりやすくなってしまいます。もちろん歯周病にも若い頃よりなりやすくなります。80歳になっても20本の歯を残すことを目標にご自身の歯を大切にしてくださいね☆   少し長くなりましたが口臭を予防するひとつの手はなんと言っても歯磨きにあります! 歯磨きを怠る>>歯周病や虫歯になる>>口臭がきつくなる ので日頃からマナーとして口臭には常に気を使いたいですね!   歯磨きを丁寧にすることで歯の着色を防ぐ効果もありますよ☆   そして文頭でお話しした残りの3つの口臭の原因は 生理的口臭>>>>これは皆さん全員にあるものです。ただ普通の生活の中ではそこまで臭ったりしません。 朝起きた時やお腹が空いている時、緊張している時は口の中の細菌が増えて口臭を増してしまうのです。   飲食物や嗜好品による口臭>>>>これはわかりやすく言うとキムチや焼肉を食べたあとのお口の中の臭いです!誰もが匂いの強いものを食べたあとは臭うものなので防ぐために歯磨きや歯磨きガムなどで対処するのもマナーや美意識に繋がりますね。   心因性口臭>>>>少し難しいのですが他人には臭っていないのに自分だけが匂いを気にしてしまうというものです。歯磨きやケアをしっかりしていれば臭わないのであまり神経質にならないようにしましょうね☆   実は訪日外国人の方は、日本人の7割程に口臭でガッカリしたことがあるというデータがあります。 そして半分程の外国人の方がエチケットとして改善するべき!!と答えているデータもあります。   せっかく髪の毛をキレイにセットしたり 丁寧にお化粧やネイルをして 素敵なお洋服で着飾っても、お口が原因で相手をガッカリさせてしまうことがあります。 笑った時の歯の色、そして口臭。 オシャレの第1歩はお口の中からだと思いませんか?   ホワイトニングを始めることで今までよりお口の中を清潔に保つように心がけてくださるお客様もかなり多いです☆ 清潔に保つことで虫歯や口臭予防にもなりますので良いことだらけなのです☆   歯医者さんは怖いからホワイトニングしたくない!しかも痛いんでしょ?という概念を捨ててオシャレなホワイトニングバーで気軽にホワイトニングを始めてみてください(?)きっと今より素敵な自分になれることを保証します!