妊娠中、授乳中のホワイトニングについて190402

妊娠中、授乳中のホワイトニングについて   妊娠中、授乳中にお母さんが摂取するお薬に制限がありますが今回ホワイトニングの薬剤が安全なものと、そうでないものをご紹介致します。   妊娠中、授乳中に控える薬剤 ○過酸化水素 いわゆる漂白のホワイトニング剤 ○過酸化尿素 使用時に分解され過酸化水素が発生してしまう   これらの2つは歯科医院でのオフィスホワイトニング、自宅で行うホームホワイトニングで主に使われている為、避けるべきであります。   具体的に妊娠中、授乳中にこれら2つの入った薬剤でホワイトニングをするとどのような影響があるのかと言いますと、実際のところホワイトニング剤に含まれる過酸化水素、過酸化尿素が安全であるかは厳密には明らかになっていません。 一般の人が使用するのは問題がないですが、妊婦さん、授乳中のお母さんに試す事が出来ない為、安全かもしれませんが、安全でないかもしれないと言うデータ結果が現状です。 ですが妊娠中、授乳中の期間はとてもデリケートであるため余計な刺激は不安ストレスにも繋がるので控える必要があります。   妊娠中つわりがひどい方は、歯ブラシをする時でさえ気分が悪くなってしまう場合もあり、まともに歯磨きもできません。 美容メンテナンスが疎かになりがちですし 結婚式を挙げたり、マタニティフォトや家族写真と撮ったするときやっぱり笑った時に見える歯の黄ばみが気になり、何とかしたい!! そんな方でも着色を抑える対策があります。   ○着色付きやすいものを控える。 タバコはもちろん、代表的なコーヒー、紅茶、赤ワインはそもそも控えるものなので取り組んでいるかと思いますが、出来るだけ色素沈着しやすいもの控えることことも予防に繋がります。   ○歯のクリーニングをする。 歯の表面に着いた歯石で凹凸ができてしまい、そこに着色汚れが詰まり黄ばんだ歯になります。クリーニングする事によって歯磨きでは落とす事が出来ない細かい汚れが取れ、着色付きにくい歯にサポートしてくれる効果もあります。   ○セルフホワイトニングをする。 歯医者さんのいないセルフホワイトニングでは過酸化水素、過酸化尿素を基本的に使用することが出来ません。 当店で使用するものはジェル状で重曹をベースに作っております。安定期に入って体調が良好であれば安心にケアしていただけますのでご心配なくご来店下さい。 店頭のスタッフがしっかりサポートし、安心してホワイトニングできる環境も整っております。   妊娠中、授乳中でもご自身にあった方法で歯のケアをしてみてください。