【黄ばんだ歯を綺麗にする時にやりがちなこと】について190425

日頃きちんと歯を磨いているからといって歯が黄ばまないわけではありません。食べ物、飲み物の汚れの他にも加齢による黄ばみもあります!お茶の茶渋やタバコのヤニ、食べ物の色素も歯の中と外に沈着しますが、加齢とともに歯の中の象牙質の色が濃くなることによっても黄ばんでいきます。

◎黄ばんだ歯を綺麗にする時にやりがちな注意

黄ばんだ歯からおさらばしたい為に歯市販の歯磨き粉で白くしようとゴシゴシ磨いてしまう事。これは絶対にやってはいけません!!逆効果になってしまう場合があります。なぜならエナメル質表層を薄くしてしまい、逆に黄ばんで見せてしまうことがあるからです。日本で売られている市販の歯磨き粉は薬事法の関係で、確かな漂白作用のある薬剤は入っていませんが ホワイトニングと同じくらいの効果が得られる物はありません。なので市販の歯磨き粉でゴシゴシ磨いたとしても歯自体の黄ばみが取れることはありません。歯の白さは表面のエナメル質に、その中の黄褐色の象牙質の色が反映されているのでエナメル質が薄くなってしまうと逆に歯が黄ばんで見えてしまう事もあるのです!なぜかというとエナメル質が薄くなって象牙質の色の影響を大きくしてしまうからです。 なのでむやみにゴシゴシ磨かないように注意しましょう!!

 ◎歯の印象はその人全体の印象を変える部分です!

どんなに外見を綺麗にしていたとしても『ニコッ』っと笑った時の歯の色が黄色ければそれだけで清潔感がない人だと思われてしまいます。また欧米の方々は日本人に比べ歯が白い方が明らかに多いですよね?それはなぜだと思いますか?

◎欧米では「歯が綺麗かどうか」は採用や昇格の基準になる

日本ではさほど気にされていませんが、欧米では「歯が綺麗かどうか」は採用や昇格の基準になる例があるほど、歯の印象は重要と言われています。歯の色が『白く綺麗であることはメリット』ですが『黄ばんでいるとデメリット』でしかありません。今からでもホワイトニングは遅くないので是非気になっている方はやって見ましょう!!!