歯周病がもたらす病気について

歯周病ってどれくらいご存じですか?

歯周病になってしまうと… 歯周病は、単に歯の機能を損ねるだけでなく全身に及ぶ病気だということが近年の研究で明らかになっています。

日本人に最も多い病気は歯周病?

歯周病の兆候は80%以上の方に見られると言われています。日本人に最も多い病気は歯周病かもしれないと言われています。厚生労働省の歯科疾患実態調査によると45~54歳の中年層の80%以上で25~29歳でも70%以上で歯周病の兆候が見られる。

こんなにも歯周病の人が多いのにどんな病院なのか、あまり知られていないそうです。

ただの歯茎が腫れているから、歯磨きの時に血が出ただけだから、大したことない!なんて思われる方も中にはいるのではないでしょうか。

そんなことは決してありません。

歯は全身と繋がりを持っているので、歯周病をただの歯周病で放っておくと大きな病気へとなってしまうかもしれません。

歯周病とその他の病気の関係

[歯周病と狭心症・心筋梗塞]

歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラークが出来血液の通り道は細くなります。

[歯周病と心筋梗塞]

心筋梗塞になる可能性としては、歯周病でない人はそうでない人の2.8倍心筋梗塞になり易いとる言われています。 血液、コレステロール、中性脂肪が高めの方は動脈疾患予防のためにも歯周病の予防や治療はより重要になるそうです。

[歯周病と糖尿病]

歯周病は以前から糖尿病の合併症の1つと言われてきました。実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周病にかかっている人が多いという疫学調査が複数報告されています。

最近では、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も明らかになっているそうです。

歯周病と糖尿病は相互に悪影響を及ぼしあっていると考えられるようになってきました。

歯周病治療で糖尿病を改善することも分かっています。

上記で説明した歯周病と病気について、例として3つ程上げましたがまだまだ歯周病と関連する病気は沢山あります。歯周病になる前に自分で出来ることが沢山あると思います!

毎日丁寧に歯を磨いていても、汚れや着色はどうしても落ちきらないのです。

ホワイトニングによる効果

ホワイトニングは歯の着色を落として歯を白くするだけだと思われる方も多いと思いますが、当店に通い始めてから 歯の明るさをキープしたいと歯磨きの回数が増えたり

定期的に歯科に通い歯石除去をしてもらったりなど

あの明るさをキープしたいというだけなのに

他にもメリットが生まれます。

少しの意識や行動で歯周病や虫歯などに、なりにくくなるかもしれませんね。

こんな風に、歯を白くしたいから通ってるってだけでも多くのメリットが着くと思います。当店は短時間でケアの時間が終わり1回のお値段もリーズナブルにご案内できます。試しに1回だけ!やってみて良かったから続けたいなど… たくさんの方のご来店お待ちしております!

1つの事をきっかけに、色々な事から予防していきましょう。歯周病なんて。ではなく、1つの大きい病気として捉えることも大事だと思います。