歯間ケアに必要なアイテム

歯間ケアに必要な5つのマストアイテムについてご紹介します!

歯間ケアにはいろんな種類があり、一人一人に合ったものを使用することが大切です。それぞれの特徴を理解した上で最適なものを選びましょう。  

●デンタルフロス

合成繊維などでできた細い糸状のものです。歯と歯の間に差し込み、糸を細かくスライドさせることによって歯垢を掻き出します。歯間はもちろん、歯と歯肉の境目にも入り込めるので歯肉溝の歯垢も取ることができるのです。   ※一般的には、ケースの中に糸巻き状に束ねられていて、自分で使用したい長さ(30から40センチを引き出しその都度使用します。  

●フロスピック

基本的にはデンタルフロスと同じですが使いやすいように持ち手がつけられています。 デンタルフロスで指を巻いて使用するのが苦手な方や奥歯がやりづらいと感じる方はピックタイプの方がやりやすいと思います。  

●歯間ブラシ

持ち手の先に小さなブラシが付いていて、歯と歯の間の根元に滑り込ませて歯垢を除去します。  

●ワンタフトブラシ

ワンタフトブラシとはブラシの毛束が小さく1本にまとまった歯ブラシで、通常の歯ブラシのヘッドでは入りにくい奥歯の部分や歯並びの悪い歯の重なっている部分などを磨くのに大変便利なアイテムです。 ブラシの毛束が小さく小回りが利くので、周囲の歯が抜けてしまい、1本だけ独立している歯を磨く時にも役立ちます。  

●スポンジブラシ

スポンジブラシとは先端がスポンジでできている棒状のブラシです。主に高齢になって歯が抜けてしまった方や残っている歯が少ない方、うがいができない方向けのものです。 水で湿らせたスポンジ部分でほっぺたの内側、唇の内側、歯肉、上顎、舌などに付着した汚れをお口の中の粘膜を傷つけることなく優しく取り除くことができます。   ご自身に合った歯間アイテムを使ってお口の中を清潔にしましょう。