リップで変わる歯の印象

メイクでこんなに歯の印象が変わる!?

 

白くて綺麗な歯は笑顔を、より素敵な笑顔にみせてくれます。しかし、歯は年齢とともに黄ばみやすいパーツで定期的なホワイトニングをして真っ白な歯をキープしている女性も最近では増えてきています。

実は、メイクの仕方によって歯の印象も変わってきます!より歯を綺麗に見せるためには口紅やグロスの選び方を変えてみてください!

 

● 歯が黄ばんで見えてしまうNGリップをご紹介します。

 

1、ベージュ系の口紅

ベージュ系など黄色味が強い口紅やグロスは、とても使いやすいですよね。

しかし、黄色味の強い口紅にしてしまうと視覚効果で、歯まで黄ばんで見えてしまう可能性があります!どうしてもベージュを使いたいときは、リップライナーでしっかり輪郭をとって唇を強調させましょう。

 

2、オレンジ系の口紅

ベージュ同様に、オレンジ系の口紅も歯を黄ばんで見せてしまう色味。

黄色に近い色になるほど、歯の色と同化するかのように歯も黄ばんで見える傾向に。

パキッとした色の口紅を使った方がコントラストがハッキリし、歯が白く見えるのです。

オレンジ系が好みという方は、グロスをのせ光を集めるようにし、ピンクやレッドが入った強めのグロスにしてみるといいでしょう。

 

3、赤の口紅

パキッとしてはっきり歯が強調されます。ただ、歯の色が余計に目立ってしまうため、視線が口元にいき、歯が黄ばんでいると気づかれてしまう可能性があるので注意です。

 

4、輪郭をとらずに口紅を塗る

歯を白く見せるためのリップメイクをする際には、リップライナーで輪郭をとって唇を目立たせるように意識するのがコツ。こうすることで、唇がしっかりと強調されて歯とコントラストが強くなります。唇がぼやけていると歯との境界線が曖昧に見えてしまい、不思議と歯が黄ばんで見えること場合があります。歯と唇の境界線をつくるように意識をしてみてください。

 

ピンク系の口紅のほうが、歯は明るく見えます。反対に、歯の黄ばみを引き出してしまうのがオレンジ系の口紅です。ピンク系の色の中でもいろいろな色がありますが、その中でも淡いピンクではなく、コーラルピンク系が「歯をきれいに見せる」にはオススメです。魅力的な笑顔を引き出すためにもリップカラーにも意識してみてください。

 

逆に、リップ、メイクを映えさせるのは、白くて綺麗な歯です!

ホワイトニングにリップのコントラストを組み合わせて、自信の持てる笑顔を手に入れましょう!