正しい歯磨きについて

歯磨き粉ご存じでしたか?

当店でも、ホワイトニング前に歯磨きをして頂いていますが、歯磨きは毎日の積み重ねで、虫歯だけではなくホワイトニングにもとっても重要です!

当たり前にしている歯磨きが、意外と知らなかったり間違えていることもあるかもしれないので、ご自身の歯磨きを振り返りながら是非読んでみて下さい。

電動歯ブラシでの歯磨き

まず当店では初回に電動歯ブラシをプレゼントしていますが、普通の歯ブラシとの違いをご紹介いたします!

電動歯ブラシは細かな毛先の動きにより、普通の歯ブラシでは届かない部分や、奥までしっかりと毛先が入り磨くことができます!

ちなみに超音波ブラシの場合は、より歯垢の除去がしやすくなります。そして虫歯だけでなく、歯周病菌などの細菌の除去や骨や歯肉の細胞を活性化し、歯周病などの治療を促進する効果が期待できますよ。

ホワイトニングバー電動歯ブラシプレゼント                  

日々溜まる汚れをしっかりと落とせていた方が、ホワイトニングも効果的なので電動歯ブラシがオススメです?

次に正しい歯みがきのやり方を、ご紹介いたします!

○●ポイントは歯磨き粉の量は多すぎないこと○●

歯磨き粉をたくさんつけて磨く事は、口内がスッキリしますが、汚れが落ちきっていないのに磨いた気分になってしまいます。

歯磨き粉に研磨剤が含まれている場合、量が多いと知覚過敏になってしまう恐れもあるので、注意しましょう。

★歯を磨く前に歯ブラシを濡らす事も、歯ブラシを水に濡らすと泡立ちがよく、磨いた気分になってしまうのでやめましょう★

 

○●磨くタイミングも大切です○●

歯を磨くタイミングは食後30分が目安です。

よくやってしまうのが、食後にすぐに歯を磨く事です!

食後は口の中が酸性になっているため、エナメル質を傷つけてしまうことがあります。なので、30分目安に磨きましょう。

ですが、開けすぎてしまうと着色の原因にもなるので注意しましょう!

そして、虫歯になりやすい3箇所の汚れを意識すること☆☆

虫歯になりやすい場所は「歯と歯の間」「歯と歯肉の境目」「奥歯のかみあわせ」の部分です。

「歯の間」や「歯茎の間」は食べカスなどが溜まりやすい場所になります。大事なのは「歯と歯の間」の汚れを落とすことです。歯の表面を何度も磨くのではなく、「歯と歯の間」の汚れを落とすことを意識しましょう。

 

◆歯ブラシの角度は45度(バス法)

バス法とは、通常の歯ブラシを振動させて磨く方法をいいます。 歯と歯ぐきの間に歯ブラシの先端を45度の角度にあて、小刻みに振動させるのが特徴の磨き方です。

歯に当てると言うよりは、歯と歯ぐきの境目にあてる磨き方なので意識して行う必要があります。

ゴシゴシするようなブラッシングではないので、歯ぐきを傷つけることがありません。電動歯ブラシを45度に保って自身で動かさずにブラッシングせずに綺麗にできるのでおススメです。

◆前歯を磨く時は歯ブラシを縦にする

こちらもぜひ意識してみて下さい。前歯や歯列不正な歯の場合、歯ブラシを縦にして磨くのは有効的です。

そして歯磨きの仕上げには

●デンタルフロス

(歯ブラシだけでは落とせない汚れや、虫歯になりやすい歯と歯の間汚れが落とせます。虫歯予防に最適です。)

●ワンタフトブラシ

(ワンタフトブラシとは、スウェーデンで愛用されている清掃補助用具です。使用した際の歯垢除去率が高いと言われています。)

●歯間ブラシ

(デンタルフロスと同様に、歯の間の汚れをとる清掃補助用具です。歯茎が下がってしまった方や歯の間が大きくなってしまった方、ブリッジ治療などを行っている方におすすめの清掃補助用具です。)

上のいずれかの使用が理想です☆☆ 海外に比べて日本の使用率が低いのが現状です。。。。

歯磨きだけでは歯の汚れは落とせません。

ホワイトニングバーでも歯間ブラシを販売しており、ホワイトニングの為にも使用をオススメしております!皆さん、正しい歯磨きはできていましたか?☆

今日から、ぜひ正しい方法できちんとしたケアをしていきましょう!