みなさん歯周病をご存知ですか?

歯周病とは歯垢の細菌によってまず歯肉炎になりやがて歯を支えている骨を溶かしていき結果的には歯を失う原因となります。

歯垢はそのままにしておくと固まり歯石になり、歯石に変わるともう自分自身のケアでは取り除けないので歯医者に行き、クリーニングが必要となるのです。磨けているつもりでも意外にみがき残しはとても多くて歯石に変わりそのままにされる方が多く、歯周病に繋がってしまうというケースも少なくありません。

歯の裏側というのは自分では見れないのでケアとして3ヶ月、6ヶ月に一回は歯医者に行き定期的な検診がとても大事になっていきます。また、多くの方は虫歯によって歯を失っていくと思われる方が多いのですが実はその多くは歯周病が原因です。虫歯菌は歯そのものを溶かしていきます。一般的に神経と言われる歯髄に痛みが及びます。ですが歯周病は歯肉を壊して炎症を起こしますそのため歯周病は歯の周りの組織を破壊し進行します。歯周病は虫歯に比べて痛みを感じにくい病気です。ゆっくり進行すること、30歳で80%.50歳で90%と言われるほど誰もがなり得ることが特徴です。

では、どのようにしてケアをしていくかですが?

基本的なことですが、まずはしっかり歯を磨くことです。食事をして30~40分経つと菌の塊になり固くなります。歯磨き粉は歯垢を浮かすのに有効ですが、口内の爽快感からブラッシングが不十分になっている場合が多いので大量につけすぎないのがポイントです。

歯肉の色もポイントとなります。

本当に健康的な歯肉の色というのは赤みがかかったピンクではなく、白っぽいくらいのコーラルピンクです。赤みがかかっていると炎症を起こし、腫れていると考えた方が良いと思います。

ホワイトニングを始めるにあたっても

歯垢、歯石、汚れがあると色は上がりにくいです。歯が綺麗な状態でホワイトニングをし表面も明るくなり健康な、綺麗な歯を目指しましょう.