ホワイトニングはデメリットについても知っておこう
投稿日:2021年10月15日
最終更新日:2024年09月13日

現在多くの方が歯科医院やホワイトニングサロンへ通っています。白く輝く歯は清潔感があり好印象を与えられますが、ホワイトニングをするときはメリットだけでなくデメリットも把握しておくことが大切です。 今回は、正しい知識を持ってホワイトニングするために、ホワイトニングのデメリットについて解説します。
目次
ホワイトニングのデメリットとは
歯のホワイトニングは、健康に害を与える施術ではないため、デメリットと言ってもそれほど心配しなければならないことはありません。しかし、事前に知っておいたほうが良いことはいくつかあります。
保険適用外のため費用がかかる
ホワイトニングサロンはもちろん、歯科医院でのホワイトニングは保険適用外のため、費用がかかります。ホワイトニングサロンでのセルフホワイトニングの相場は1回5千円程度、歯科医院でのホワイトニングの相場は1回1万円~3万円程度必要です。
ドラッグストアなどでホワイトニング用の歯磨き粉などを購入した場合も医療費控除の対象にはなりませんので注意しておきましょう。
効果の持続期間は永久ではない
歯のホワイトニングをしても、効果は永久に続くわけではありません。確かにホワイトニングによって歯は白くなりますが、毎日の飲食で白い歯はいずれ汚れや着色によって黄ばんできます。
ホワイトニングの効果が持続する期間は歯科医院によるオフィスホワイトニングで3ヶ月から6ヶ月、マウスピースを用いるホームホワイトニングで6ヶ月から12ヶ月と言われており、白い歯を維持するには継続してホワイトニングする必要があります。
すべての歯が白くなるわけではない
ホワイトニングしたからといって、すべての歯が白くなるわけではありません。 例えば、歯垢や着色成分がこびりついている歯や神経が死んでしまっている歯、詰め物の歯はホワイトニングしても白くならないため、どの歯に効果が期待できるのかは歯科医院で事前に相談しておきましょう。
薬剤がしみて痛いときがある
ホワイトニングの際に薬剤がしみて痛い場合があります。 特に、歯にヒビが入っていたり歯ぎしりなどでエナメル質が削れてしまっていたり、虫歯があったりするとなどのトラブルがある歯はしみやすくなります。また、ホワイトニングにかかる時間が長い程痛みを感じやすいでしょう。
知覚過敏を起こす場合がある
ホワイトニングをすると知覚過敏を起こす場合があります。 例えば、虫歯・歯周病・噛み合わせが悪い・歯ぎしりの癖などがある方は注意が必要です。エナメル質に保護されていない部分に薬剤がしみて痛みを感じるので、虫歯などは治療してからホワイトニングを始めましょう。
ホワイトニングに危険性はある?
ホワイトニングをする場合、強い薬剤を使うことによる危険性があるかどうかが気になる方は多いでしょう。インターネットで検索するとフッ素症や中毒、子供への影響について掲載されている記事を見かけます。
子供にホワイトニングの施術をしない歯科医院がほとんどですし、妊婦や授乳中の方へのホワイトニングは安全性が確認されていないのでおすすめできません。また、光過敏症の方は皮膚が赤くなったり腫れたりする可能性があるので、光照射の必要がないホワイトニングを選択する必要があります。
ただ、それ以外の健康な方についてはホワイトニングでフッ素症になったり中毒を起こしたりするなどの特別危険な目にあうことは、まずないと言って良いでしょう。日本の歯科医院で行うホワイトニングはもちろん、ドラッグストアなどで買える市販のホワイトニング歯磨き粉などは国の基準をクリアした安全なものしか使用していないからです。
ただし、海外製品については注意が必要です。最近は個人輸入やフリマサイトなどで海外製品や輸入品が気軽に手に入るようになりましたが、海外製品の場合、日本では使用が認められていない成分や高濃度の薬剤を使用している可能性があります。自宅でセルフホワイトニングする場合は日本製の歯磨き粉などを利用することをおすすめします。
ホワイトニングを安全かつリーズナブルに行う方法はある?
ホワイトニングを安全かつリーズナブルに行う方法としては、正しいホワイトニング方法をレクチャーしてくれるホワイトニングサロンでセルフホワイトニングする方法をおすすめします。 ホワイトニング専門店「ホワイトニングバー」は、年間8万人以上が通うセルフホワイトニングのお店です。歯科医師が監修した歯に優しい薬剤を使用し、安全にホワイトニングをすることができます。 セルフホワイトニングの手順は簡単ですし、短時間で施術でき高い効果も得られると口コミで話題になっています。ホワイトニングのために高額の費用は払えない、しみるのが不安、より気軽にホワイトニングに通いたいという方にホワイトニングバーはおすすめです。
最後に
ホワイトニングすることで得られるメリットはたくさんありますし、白い歯になると笑顔に自信が持てるでしょう。正しい知識を持って安全な方法でホワイトニングすれば、デメリットはありません。ドラッグストアなどで手に入れた歯磨き粉でセルフホワイトニングもできますが、より効果を得たい方にホワイトニングバーをおすすめします。気になった方はチェックしてみてください。
歯のホワイトニング2回ケア
【コース内容】
- ¥11,170(税込)
- LEDライト照射が1回あたり15分×2回ケア
¥11,170(税込)
歯科医師 岡本恵衣

経歴
2012年 松本歯科大学歯学部卒業
2013年 医療法人スワン会スワン歯科にて臨床研修
2014年 医療法人恵翔会なかやま歯科
2020年 WhiteningBAR(株式会社ピベルダ)






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