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虫歯予防の知識は重要

今回は虫歯予防について紹介します。

 

虫歯ってそもそもなに?

 

虫歯は、口の中にいる細菌が私達が食べたり飲んだりする糖分を餌にして作り出した酸によって、歯が溶けた状態のことを言います。虫歯菌はほとんど、どの人の口の中にいるような細菌ですが、口の中で増やさないようにすること酸をつくりにくいような生活習慣をする事で十分予防できる病気です。通常は痛みなどの症状はありませんが、進行すると痛みが出るだけでなく歯の内部の神経にまで影響が及ぶと、耐え難い痛みの原因になったり、全身に細菌が回ってしまうこともあります。

 

虫歯を放っておくと大変な事になります。虫歯になる前に自分で、できる限りケアしましょう。

 

虫歯予防法

 

1-虫歯菌を減らす事

2-その活動を抑える事

3-歯を丈夫にする事

虫歯を防ぐにはこの様な3つのポイントを抑えることが大丈夫です!

 

虫歯予防に一番大事なのが歯磨きの仕方です。虫歯菌を、減らすという事はプラークを取り除く事です。プラークは虫歯菌が作るネバネバの物質によって歯に付着しています。この付着力はかなり強くて、うがいでは取り除くことができません。なので、歯磨きで擦る必要があります。虫歯予防の基本となるのは歯磨きです。

 

磨き方

 

歯磨きの主な目的は、歯肉に近い部分の歯の表面に付着したプラークの除去です。従って、歯ブラシは歯の表面の根元に直角にあてて、歯肉にも歯ブラシが当たるようにじす。そして、毛先が5mm程度歯の表面で動くように横に小刻みに動かします。

歯ブラシの大きさを考えると1度に2本から3本の歯を磨くことになります。このような磨き方で奥歯から前歯、そして奥の裏まで全ての歯の裏まで、全ての歯の根元を丁寧に磨きます。このような歯磨き法はスクラビング法と言って最も効率的にプラークを除去できる磨き方です。この方法である程度は歯と歯の間の部分のプラークも取り除くことができます。しかし、歯と歯の間のプラークを全て取り除く事はできません。

 

歯と歯の間の掃除にはデンタルフロスや歯間ブラシが必要です。お口の中の状況によってどちらが適切か変わってきます。歯医者で1度自分に適した歯磨き方法、歯間部の清掃の仕方を教わった方がいいかもしれません。

 

歯磨きのするタイミング

 

食事に砂糖が含まれていなくても虫歯菌の餌になる糖分は含まれています。食事をするとすぐにプラーク中の細菌が糖分を取り込んで酸を作り出すので食事をしたらすぐに歯を磨くのが基本です。食べたらすぐ磨く。これが大事です。1日、5回6回も歯を磨くのは難しいので朝食後、昼食後、おやつの後、就寝前。この4回で十分です。特に寝ている間は体の働きが低下していて唾液もでないので口の中の細菌にとっては活動しやすい環境です。寝る前によく歯を磨いてから最近を減らしておく事がとても効果的です。

 

食習慣について

 

(1)よく噛むことです。

 

唾液が口の中の汚れを洗い流すのに有効です。唾液を沢山出すには、食事の際によく噛むことが大事です。また、食べ物が口の中で噛み砕かれる際にも、歯の表面の汚れを取り除いています。いつも柔らかい食べ物をあまり噛むことなく食べているようだとプラークが歯に付着したまま、細菌が繁殖を続けることになります。よく噛んで食べること、できれば噛みごたえのある硬いものを食べることが虫歯の予防に有効です。

 

(2)おやつは?

 

1日の中でおやつも大切です!ただし、長時間かけてダラダラ食べると、口の中はいつも虫歯菌が酸を作り続けている事になります。時間を決めて規則正しく間食を楽しむことをおすすめします。夜寝る前に夜食を食べて、歯磨きをしないで寝る。というのは絶対やめましょう。ジュースなども糖分を含んでいるので、ジュースを飲んだからと言って口の中が綺麗になるということはありません。口の中にいる虫歯菌に餌を与えて眠りについているようなものです。

 

(3)ガムやキャンディー

 

ガムを噛むことは唾液が沢山出るので虫歯予防には効果があります。ただし、砂糖が入っているガムだと虫歯菌が酸を作ることになります。虫歯予防という点では、甘み成分として砂糖ではなくキシリトールを使ったものがあります。また、歯の成分になるリン酸やカルシウムを含むガムも、歯の再石灰化で有効であることが確かめられています。のど飴などは長時間舐めるものですから、やはり砂糖を使っているものよりキシリトールを使った物の方が いいでしょう。

 

自分で、虫歯を防ぐ予防法は沢山できるので是非試してみてください。

噛むこと大切さ

噛むこはとても重要なのです

 

こんにちは!今回は歯で噛むことがどれだけ大切かをお話しさせていただきます。『噛む』と聞くと歯やお口のイメージが大きいですが実はたくさんの良いことがあります。幼い頃にしっかりよく噛んでお食事をしなさい!と言われたことがある方も多いのではないでしょうか?それにはちゃんとした理由があったんですね。

 

では噛むことの大切さをご紹介します!

 

まずダイエットをする時などにも食べ物は良く噛む!などと書いてあったりしますよね。

これは

・噛むことで消化が良くなるというのはご存知かと思いますが…

・よく噛むことで満腹中枢を刺激するので満腹感が得られる のです。よく噛むことで満足できるので、ドカ食いなどを防げるのですね。消化が良くなる、満腹感が得られる ダイエットには大切な2つですね!

 

そして

・丈夫な歯や顎を作る

顎の骨は6歳くらいから発達するのですが、柔らかい食べ物ばかりとっていたり、よく噛まないで食べることを幼少の頃から続けていると顎がしっかりと発達しません。

でも生えてくる歯の本数は変わらないので、発達しきっていない小さな顎に歯が並びきれなくなってしまうため歯並びが悪くなってしまいます。

歯並びが悪いと食べものが歯の隙間に挟まりやすくなりますのて、虫歯の原因や歯周病の原因にもなってしまいます。そしてもっと怖いのが歯並びが左右極端に少ない違うと顔が歪んでしまいます。そしてさらに背骨まで曲がってしまう可能性もあります。

 

・噛むことによって唾液がたくさん出る

唾液がたくさん出るとメリットがたくさんあります。

唾液の働きは…

口の中の粘膜を湿し、微生物が付着するのを保護し、病気を防ぐ免疫物質も含んでいます。

殺菌作用、除菌作用

これらの抗菌物質が含まれている唾液は、口の中はもちろんですが食道や胃の中を守ってくれます。

 

唾液によって口臭がなくなる

これはよく聞きますよね。上で言ったように唾液が胃の中などを守ってくれるので消化器官の調子が良くなります、なので口臭が予防されるのです。

  発ガン性の活性酸素を消してくれる だ液には15種類の酵素群が含まれていると言われています。活性酸素に唾液を加えるとほとんど消えてしまったという実験結果があるそうです。

よく噛むことでガンの予防にも繋がります!

 

記憶力up

よく噛むことで頭がよく働くので記憶力upにつながります。

朝食をしっかりとらないとその日は頭がぼーっとしてしまうのも、噛まないで一日を始めたことによって頭が眠っているままなのかもしれませんね。

唾液は私達の口の中だけではなく身体にとっても大切なものですね。

 

美肌

唾液には若返り効果や肌荒れ、ニキビにも効果があるそうです。唾液の成分に若返りホルモンといわれるEGFというものが含まれているからだそうです。

では噛むことの大切さの続きに戻ります!

  育毛効果

噛むことで顔や頭部の結構促進になるので頭皮に栄養がいきやすくなる。

 

食後に消費されるエネルギー量が増える

ダイエットに少し似ていますね。食後にとりこまれた栄養素が分解されるとき、その一部が体熱になって消費されます。そして消費されるエネルギーは食事の約10パーセントほどと言われていますが、よく噛んで食べることで、食事誘発性熱産生(DTE)による消費エネルギー量が高くなると言われています。

 

情緒安定、リラックス

よく、緊張を和らげるためにガムを噛むと聞いた事はありますか?

ものを噛むことで体の緊張が和らぎストレス解消に役立ちます。

 

このように歯で噛むことはとても大切な役割です。

これからもずっと自分の歯で食べ物を噛んでいけるように、日々のオーラルケアをしっかりしていきたいですね! もちろんよく噛むことは継続的に行うことで様々な効果が得られます。

 

最後によく噛むことを癖にする食事の方法をご紹介しますね

ちなみに目安は1口につき30回です。

 

・お肉は種類を選ぶ

薄切りや、ひき肉よりもかたまりのお肉を選ぶ。

ハンバーグとステーキで迷ったらステーキにしてみませんか?

 

・少し固め、大きめの食材を選ぶ、入れる

柔らかい材料だけで作られている料理でも、その中にひとつでも歯ごたえのある食材を入れることで噛む回数が増えるため、満腹感も得られますね。

例えばポテトサラダの中に固めのキュウリや、大きめに切ったニンジン、キノコなども歯ごたえが出ます!

 

・食物繊維の多い食材をえらぶ

食物繊維が豊富な食材は噛みごたえがあります。

例えばこんにゃくは食べやすくダイエットにもよく使われますし、今の時期でしたらおでんにも入っていますね!

 

食べる時もお友達や家族と食べると早食いせずに喋りながらよく噛んで食べれますよね

カップルの方も男性は比較的食事のスピードがゆっくりな女性のスピードに合わせて食べるので無意識によく噛んでいるのではないでしょうか?

 

他にはながら食いをしない、きちんとした環境で食事することで噛むことに意識を向けやすいと思います

 

きちんと噛んでキレイな歯と健康な身体を維持していきましょう!

あなたは知覚過敏ではありませんか?

冷たいものを食べた時に歯がしみてませんか?

 

虫歯があるわけものないのに、冷たいものを食べたり飲んだりしたときに歯がしみることはありませんか?

もしそうであれば、それは知覚過敏かもしれません。冷たいものを飲食するとき以外に風が当たったり歯磨きをしたりするときなどにも、ツンっ!と小さな痛みが走ることがあります。その痛みは瞬間だけのものですが、日常生活で何度も繰り返し起こると大きなストレスになるものです。知覚過敏の原因や対処法を知り、知覚過敏を解消しましょう。

  【知覚過敏が起こる仕組み】  

知覚過敏は歯の表面のエナメル質が何らかの原因によって削られることで歯の内側の象牙質がむき出しになってしまい、そこにある象牙細管の穴が露出することで発生します。 象牙細管は歯髄(歯の神経)につながっているので、その穴に冷たいものや甘いものといった「刺激を与えるもの」が浸入することで歯がしみてしまいます。

 

このように知覚過敏は「エナメル質が削られること」で発生します。

  【知覚過敏の原因】  

知覚過敏はエナメル質が削られてしまうことで発生します。

《エナメル質を削ってしまう原因は?》

 

◎歯磨きの力が強すぎる

ゴシゴシと力強く歯を磨きすぎると、エナメル質を傷つけやすくなります。柔らかめの歯ブラシで優しく磨くようにしましょう。  

◎酸が含まれる食品をたくさんとっている 酸はエナメル質を溶かしてしまいます。

酸が多く含まれている食品

*例:炭酸飲料、柑橘系の果物、酢の物などばかりとるような食生活になっているなら改善する必要があります。

 

◎歯ぎしり

歯ぎしりが酷い場合、マウスピースをするなどして対策しましょう。

 

◎噛み合わせが悪い

噛み合わせが悪いと一部の歯だけに過度な力がかけられてしまうので、エナメル質が削れてしまいます。 噛み合わせについては自分で矯正するのは難しいので、歯科医に診てもらうなどしましょう。

 

◎歯石除去

歯科クリニックなどで歯石を除去することで知覚過敏が起こることがあります。歯石が取り除かれることで象牙部分がむき出しになってしまうことがあるからです。

 

◎加齢

加齢に伴い歯茎が後退し知覚過敏を引き起こしやすくなります。

  【歯が染みるのを防ぐ歯磨き粉を選ぶ】  

歯磨き粉には、硝酸カリウムという成分の含まれたものがあります。硝酸カリウムは歯髄の周囲にイオンバリアを作り、歯がしみる症状を防いでくれます。また虫歯や歯周病などの予防や、歯を白くさせたり口臭を防いだりする効果もあるのでおすすめです。 また、唾液の分泌量を増やすことで歯の再石灰化を促進し、むき出しになっている象牙質を再びエナメル質でカバーすることができます。 口の中が乾いてしまわないように注意しましょう。  

知覚過敏の原因と、対策についてご紹介しました。 日々の生活習慣である程度は知覚過敏を抑えることも可能ですがあまりにもひどい方は歯医者さんをお勧めします!!

色素沈着を防ぐ方法って?

ホワイトニング以外で日頃から色素沈着を防ぐ方法です?

 

もちろん歯をキレイな状態で保つにはホワイトニングが一番ベストですが、お家でのケアも気を付けたいですよね。 一つは、歯磨きのタイミングです。

朝起きて、すぐに歯磨きをする方が多いのですが、朝食後の歯磨きが理想です。

毎食後の歯磨きで口の中のバランスを整えましょう

 

歯の表面のエナメル質は透明な物質です。

 

このエナメル質が虫歯によって溶けてしまうことで、奥の黄色い象牙質が浮かび上がって歯が黄色く見えてしまうことがあるのです。こうなってしまっては、歯の表面にダメージを与えないホワイトニングではどうしようもありません。

歯の表面を漂白する(=歯や歯茎にはダメージが残り、表面の色素沈着がより深まってしまう)ホワイトニングをする以外になくなってしまいます。)

歯の着色を落としたい思いが強い方は、虫歯や口内の健康の優先順位が低い方が多いように思えます。

虫歯になってしまってはせっかくの着色を落とせる所も中々落としにくい、といった可能性も高くなり非常に勿体無いです。

 

研磨剤なしの歯磨き粉と、ホワイトニングを併用する事によってお家でも意識が高まり色素遅着もしにくくなりますので今日から是非実践してみてください

親知らずで歯が痛いのは何故?

今回は【親知らず】についてお話ししていきます。

 

親知らずとは永久歯の1番奥に生える歯で、第三大臼歯(だいさんだいきゅうし)と言います。

前から数えて8番目の歯です。親の手を離れ、物ごとの区別がつくようになった頃に生えてくることから「親知らず」や「智歯(ちし)」と呼ばれます。

一般に17~21歳頃に生えてきますが、個人差があり、生えてこない人もいます。

また、生え方によってはお口のトラブルになることが多い歯です。親知らずが正常に生えていれば、とくにトラブルが無い場合抜歯の必要はありません。

毎日の歯みがきやケアで、そのまま綺麗に保ちましょう。

 

親知らずで歯が痛いのは何故?

 

生えるスペースが無いと斜めや横向きに生えてきて、前にある歯を圧迫してしまうことがあります。

そうすると汚れも溜まりやすく、歯みがきも困難なため虫歯になりやすくなります。このような場合は抜歯する可能性が高くなります。

親知らずは1番奥に生えるため、歯ブラシの毛先が届きにくく、歯垢除去が難しいです。その為、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。そして斜めに生えてきた場合、歯と歯肉の間に隙間ができます。

ここにプラークや食べかすがたまると歯肉に炎症が起こり、腫れや痛みが生じます。

このような状態のことを「智歯周囲炎」と言います。炎症がひどくなると、ほっぺたが腫れて口が開けにくくなったり、飲み込む時に痛みを伴ったりします。

しかも1番奥に生えてることにより、抜歯や治療が難しいと言われています。

こうならないようにするためには、やはり毎日の歯みがきとケアをかかさないようにしましょう。

親知らずのお手入れ方法としては、歯ブラシやタフトブラシの毛先をきちんとに届かせるように意識することです。

そして小さく動かすのがポイントです。

※口を大きく開けてしまうと頬が引っ張られて歯ブラシが入れにくいので、小さめに口を開けるようにしましょう。

そして親知らずだけでなく、手前の歯も意識して磨くようにしてください。

歯ブラシで磨いた後、磨き残しを鏡で確認したり、ザラつきが無いかチェックすることも大切です。

痛いからと言って触れないようにしてしまうのは逆効果です!

それでも痛くなってしまった場合は我慢せず、歯科医院に行くことをお勧めします。我慢して痛みが強い場合は、すぐに処置ができないこともあるので早めの処置を心がけましょう。

ホワイトニングは痛いの?

本当のところ痛みはどうなの?

 

ホワイトニングのイメージの一つとして、痛みがあるものと思われている方も多いのではないでしょうか?

もちろん歯医者でのホワイトニングでは大抵痛みが伴うのですが、痛みのあるホワイトニング=白くなるというわけではありません。

ホワイトニングは虫歯治療とは違います。

場合によっては痛みを伴う事によって歯や歯茎にダメージを与えかねないのです。

歯の健康と、綺麗なお色の両立が出来たら理想的ですよね

 

歯は一生使うものです

 

ホワイトニングは現在ではモデルのやタレントの方のみがするものではなく、一般の方にも浸透していてたくさんのサロンが増えましたが、Whitening BARでは歯の健康と白さを両立することを目指したホワイトニングを提案しています。

歯や歯ぐきに刺激に痛みを与えることなくホワイトニングを続けていくことが実現可能です

歳を重ねるごとに、健康な歯は痛んでいき黄ばんで見えてしまいます。

 

全ての皆さんへ、歯を大切にしながらホワイトニングをすることをおすすめします

リップで変わる歯の印象

メイクでこんなに歯の印象が変わる!?

 

白くて綺麗な歯は笑顔を、より素敵な笑顔にみせてくれます。しかし、歯は年齢とともに黄ばみやすいパーツで定期的なホワイトニングをして真っ白な歯をキープしている女性も最近では増えてきています。

実は、メイクの仕方によって歯の印象も変わってきます!より歯を綺麗に見せるためには口紅やグロスの選び方を変えてみてください!

 

● 歯が黄ばんで見えてしまうNGリップをご紹介します。

 

1、ベージュ系の口紅

ベージュ系など黄色味が強い口紅やグロスは、とても使いやすいですよね。

しかし、黄色味の強い口紅にしてしまうと視覚効果で、歯まで黄ばんで見えてしまう可能性があります!どうしてもベージュを使いたいときは、リップライナーでしっかり輪郭をとって唇を強調させましょう。

 

2、オレンジ系の口紅

ベージュ同様に、オレンジ系の口紅も歯を黄ばんで見せてしまう色味。

黄色に近い色になるほど、歯の色と同化するかのように歯も黄ばんで見える傾向に。

パキッとした色の口紅を使った方がコントラストがハッキリし、歯が白く見えるのです。

オレンジ系が好みという方は、グロスをのせ光を集めるようにし、ピンクやレッドが入った強めのグロスにしてみるといいでしょう。

 

3、赤の口紅

パキッとしてはっきり歯が強調されます。ただ、歯の色が余計に目立ってしまうため、視線が口元にいき、歯が黄ばんでいると気づかれてしまう可能性があるので注意です。

 

4、輪郭をとらずに口紅を塗る

歯を白く見せるためのリップメイクをする際には、リップライナーで輪郭をとって唇を目立たせるように意識するのがコツ。こうすることで、唇がしっかりと強調されて歯とコントラストが強くなります。唇がぼやけていると歯との境界線が曖昧に見えてしまい、不思議と歯が黄ばんで見えること場合があります。歯と唇の境界線をつくるように意識をしてみてください。

 

ピンク系の口紅のほうが、歯は明るく見えます。反対に、歯の黄ばみを引き出してしまうのがオレンジ系の口紅です。ピンク系の色の中でもいろいろな色がありますが、その中でも淡いピンクではなく、コーラルピンク系が「歯をきれいに見せる」にはオススメです。魅力的な笑顔を引き出すためにもリップカラーにも意識してみてください。

 

逆に、リップ、メイクを映えさせるのは、白くて綺麗な歯です!

ホワイトニングにリップのコントラストを組み合わせて、自信の持てる笑顔を手に入れましょう!

歯並びについてのまとめ

多くの方が悩んでいるのが歯並びです

 

歯並びが悪く、自信が持てない、おもいっきり笑えない!などコンプレックスに感じる人は少なくありません。

口の中が不衛生になりやすく、咀嚼、発音がしづらい、顎に負担がかかるなどの歯並びが悪いだけでデメリットがこんなにあります。歯並びは、心の健康、口腔内の健康に影響しているのです。

 

そもそも歯並びが悪くなるのはどうして?

 

大きくわけて3つあります。

 

1.遺伝によるもので、子共が親に似たような歯並びや、かみ合わせになるのはこのためです。歯と顎のバランスがとれていなければ叢生(ガタガタの歯並び)上下の顎の骨のバランスがとれていない場合や歯の並ぶ角度が悪い場合は、上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口)になったりします。

 

2.骨の発育障害や指しゃぶり、おしゃぶり、などの癖によるものです。例えば骨の発育障害が部分的に現れれば顎の変形、指しゃぶりがあると前歯がかみ合わないことが起きてきしまいます。

 

3.虫歯を治療しないで放置してしまったり、歯を抜いたままにしておくと歯が正常な位置から移動してしまい歯並びや、かみ合わせが異常になったりしてしまいす。

 

歯並びを悪くしてしまうクセに注意!

 

指しゃぶり

前歯を指で前方に押していることになります。

・唇を噛む

 

上顎を前に出す癖がついてしまいます。

・口呼吸

 

全て不正咬合の原因となりやすくなります。

・舌で歯を押す

 

前歯を前方に押し出してしまいます。

・片側だけ食べる

 

顎の左右の成長のバランスが乱れてしまいます。

・頬杖

 

片顎に力がかかってしまい、歯並びを乱してしまいます。

 

このような事を意識して、生活してみてはいかがでしょう。

 

歯並びが悪くなってしまったら、顎の成長に合わせて行う矯正治療をおすすめします。正しい歯並びに改善することができます。

 

矯正にも色々な種類があります。

 

・表側矯正

・裏側矯正

・マウスピース矯正などがあります。

一般的に歯科矯正と言われて思いつくの、表側矯正だとおもいます。

矯正は金属部分、結線部分が見えて恥ずかしいというかたもいらっしゃらと思います。

でも、マウスピース矯正や、裏側矯正なら大丈夫です。

 

ぜひ1度、歯医者さんに行って相談してみてください。

歯の色が恋愛に影響する?!

今回は歯の色と恋愛についてお話しさせていただきます。

 

みなさん好きな人はいますか?

その人の前で自信をもって笑顔を見せられますか?

人の印象はほぼ笑顔で決まると言っても過言ではないと思います。

 

誰かと会話をしていて、笑顔を見せてくれる相手とまったく見せてくれない相手だったらあなたはどちらの相手と会話したいですか?

まったく笑顔を見せてくれない人は愛想が悪い、リアクションが薄くて話していてもつまらない、怒ってるのかな?など相手にあまり良い印象を与えません。

特に男女となると余計に相手はそう感じるでしょう。

女性も男性も笑顔が1番の武器ですよ☆

 

好きな人を振り向かせたいし楽しく会話がしたい!

なのにその人の前で自信を持って笑顔を見せるのは恥ずかしい…などと思ってしまう方もいるのではないでしょうか? それはなぜでしょうか?

歯並びや着色してしまった歯を見せたくない、という理由の方も多いのではないでしょうか?

歯並びを直すには矯正をしたり、お金や時間がかかるケースも多いですが、セルフホワイトニングならあなたの通い方次第ですぐに白くてキレイな歯を手に入れることができます☆

歯が白くなることで歯並びもキレイに見えるので一石二鳥です!

 

ホワイトニングはやりたいけどいつかやろう…と思ってる方いませんか?

ホワイトニングは1回で劇的に色は変わりません。

何回か通って頂き、色が変わっていきます。

ですので今始めるべきです!明日デートだから明日までに…というのはほぼ無理に近いのです。

 

ちなみに第一印象は

ほぼ歯で決まります!!

異性の第一印象で重視するところのデータでは

1位 口臭 67%

2位 歯並び、着色汚れ 50%

で、ほぼ歯で決まるということがわかりますね。

 

歯が黄ばんでいると…

私生活だらしないのかな?

清潔感が無さそうに見える…

好きな人でも冷めます。

一緒にいるのが恥ずかしい。

自己管理できなそう。

 

などと好印象どころかかなりのイメージダウンです。

好きな人と仲良くなる前に距離を置かれてしまうことが多そうな意見ですね。

 

白い歯の人は果たしてモテるのか?

というアンケートを見つけました。

歯が白い人のモテ度はなんと70%近く

歯が黄色い人はというと49%ほどの人がモテるとのこと。

断然白い歯の方がモテるということですね!!

 

みなさんの好きな芸能人やモデルさんはやはり白い歯で輝く笑顔をしていませんか?

かわいい=歯がキレイ

かっこいい=歯がキレイ

歯がキレイ=笑顔が魅力的、好印象ですので相手に素敵な笑顔を印象付けることができます!!

 

イケメンなのに歯が黄ばんでいてガッカリ、かわいいと思っていたのに歯が汚くてガッカリなんて思われないように今からホワイトニングをはじめてみませんか?

  ホワイトニングをする他に、普段の食事での着色も気にかけてみてください。

歯の黄ばみの原因はステインというものです。

  ・大豆製品

納豆、豆乳、豆腐

一見色が濃いものでは無いですがこちらの食べ物、飲み物も着色しやすいです。女性に嬉しいイソフラボンがステインの原因になりやすいです。

  ・バナナ、りんご、柿などのフルーツ

このフルーツに含まれるタンニンがステインの原因となります。

  ・ブルーベリー、プルーン、ぶどう、アサイー

アントシアニンという成分が歯につくと着色の原因となります。

  ・ネギ、にんにく、玉ねぎ

イオウ成分といって独特の辛みを出すものですがこちらもステインになりやすいと言われています。

  ・チョコレート、ココア

カカオポリフェノールがステインになりやすいです。

  ・お茶

カテキンがステインになりやすいです。

  ホワイトニングをせっかく始めるならやはり普段から気を使いたいですよね。

外食などの食後は歯磨きが出来ないことが多いですが、お水でうがいをするだけでも着色を防ぐことができます!爽快感も得られるのでぜひやってみてください。

  そして、ホワイトニングは自分の好きな白さに調整できますので、芸能人のように真っ白はイヤ!

自然な白さにしたい!という方でもokです。

今までホームホワイトニング、オフィスホワイトニングをしていた方でもケアできます。

セラミックがある方もケアできます。セラミックについてしまった着色を元々の色に戻すことが可能です。

  ホワイトニングバーでは効果的な通い方もご案内しております!

なるべく日にちは空けない方が◎!!

その方が早くキレイな歯を手に入れることができます。

 

キレイな歯で素敵な恋愛をしてくださいね?

笑顔は1番のオシャレです☆

歯の役割について

そもそも歯は『ものを食べる』以外なんの為にあるのでしょうか?

 

まず、歯は私たちの健康と深く関わっています。

歯や歯肉が健康で、ものがよく噛めれば、胃や腸に負担をかけずに前身に栄養をいき渡らせることができます。

また会話がスムーズにできるのも、歯が揃っていてハッキリと発音できるおかげです。

この他にも歯ざわりや歯ごたえを楽しみ味覚を豊かに保ったり、美しい表情を作るなど、歯の働きは様々で、健康的な生活をする上でかかせないものばかりなのです。

もしたった1本でも歯が無くなると、正常な働きができません。

例えば奥歯が1本無くなっただけでも、ものを噛み砕く能率は40%も低下すると言われています。

このため消化器官に負担がかかり、栄養の吸収が悪くなるという悪循環が生まれます。

また、上の前歯が抜けるとサ行、奥歯が抜けるとハ行・ラ行が発音しにくくなって、言葉が不明瞭になったり、顔の輪郭が変わってしまい老けて見られることもあります。

 

ちなみに皆さんは今自分の歯が何本あるかご存知ですか?

 

成人の歯は通常28本。

「親知らず」を加えると32本になりますが、最近では生えない人も多いようです。

むしろ今の若い子たちは骨格が小さい子が多く、そもそも28本歯が生えていない子も多く存在します。

ただ、それは生まれつきなので、それによって悪い支障がでるわけでは無いので安心してください。

そして、その歯は「エナメル質」「象牙質」「セメント質」から成り立っていて、エナメル質は体の中でも1番硬い組織で、水晶に近い硬度です。

 

歯は生きている

 

また、歯の中心部には「歯髄」という大切な組織があります。

この歯髄には様々な刺激を脳へ伝える神経とともに、無数の毛細血管が存在します。

この毛細血管は、歯に栄養と酸素を供給する大切な役割を担っています。

ですから、治療によって歯髄が取り除かれると、栄養や酸素の供給源が絶たれ、歯はツヤを失い黒褐色に変色することもあり、歯の強度自体も弱くなります。

そして歯髄まで達した虫歯をさらに放置すると、菌が顎の骨まで到達し、膿の袋を形成します。

根の深部まで虫歯に侵食された歯は、抜歯するしか治療方法は無くなってしまいます。

こうならないように毎日ケアをすることが大事なのです。

どんなにケアを頑張っていても、虫歯になってしまうことはあるかもしれません。

そこで諦めずになるべく早めに治療することを心がけて、一生自分の歯で生活していくことを目指しましょう!