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茶渋について190125

本日は茶渋についてご紹介させていただきます!

 

そもそも着色の原因とは?

 

歯の着色原因は、内部からの原因と外部からの原因があります。 加齢による歯の黄ばみ 歳をとると歯は白色から黄色に変色していきます。

 

これは、表面を覆っている半透明の白色物質である「エナメル質」が、加齢に伴って磨耗し薄くなることで、内側の象牙質がより透けてみえやすくなるためです。

 

外部からの着色 コーヒーやお茶などに含まれる色素が歯の表面に沈着することでも着色を引き起こします。「ステインによる着色」と呼ばれるものがこれに当たります。

 

ステイン着色の原因になりやすいものは、コーヒー・お茶のほか、赤ワインやチョコレート、ココア、タバコなどが良く知られていますが、バナナや大豆製品など、一見意外なものにもステインの原因になりやすい物質が含まれています。

 

そして、歯の表面には「ペリクル」と呼ばれる薄い膜があります。ペリクルは食べ物のカスを虫歯菌が分解するときに発生する「酸」から歯を守るなどの良い働きがありますが、その反面ペリクルは色素をくっつけてしまうという働きもあります。また、歯垢が歯に付着することでも着色を引き起こします。

 

 

外部からの着色「ステイン」を付着させない方法

 

歯の表面はつるつると滑沢です。これは滑沢なことで歯の表面に細菌がつかないようになっており、清潔な状態を保てるようになっています。 表面を傷つけない その表面を研磨剤などでゴシゴシと強く磨いてしまうと、細かな傷がついてしまいます。するとその細かな傷に細菌や汚れがつきやすくなり、結果としてステインの沈着にも繋がってしまうのです。

 

飲食後の習慣 コーヒーやお茶、さまざまな飲み物や食べ物にステインが含まれていると前述しました。これらのものを飲食した後にうがいや口をゆすぐことで、ステインの主成分を洗い流し、ステインの沈着を防止することができます。

 

また、うがいをするのが面倒だと感じる人はガムを噛むことで唾液の分泌を促進するので、程度は落ちますが同様の効果を得ることができますので是非実践していきましょう!

いかがでしたか?

 

このようにケアしていきましょう!

『歯の寿命』について190120

『歯の寿命』について紹介したいと思います!!

 

日々の生活に欠かせない食事を楽しむ為には、健康な歯を持っている必要があります。

 

しかし、歯には寿命があり、加齢とともに自然と抜け落ちてしまいます。

 

ですが、日頃から気を付けて生活をすることによって寿命を延ばすことができます!

 

 

【歯の寿命は60年】

 

永久歯の寿命は平均60年程と言われています。

 

例えば10歳前後で永久歯に生え変わったとしたら、だいたい70歳前後で寿命を迎えることになります。20代や30代の方はまだまだ先と思っていると思いますが、油断は禁物です。

 

早い人で、40歳を過ぎたあたりで歯が抜け始めます。45歳から50歳になるまでに3本の歯を失う人もいると言われているのです。それ以降は抜ける速度が加速していき、70歳になった頃には半分の数の歯しか残っていないことも少なくありません。

 

【歯の寿命を伸ばす為のポイント】

 

本来は、歯に寿命というものはありません。

 

自分達が日々の生活の中で歯を使っていくうちに、自分の歯の寿命を生み出す原因を作ってしまっているのです。

 

寿命を作る主な原因になるのは以下の3つ。

 

・虫歯や歯周病

・歯を噛み合わせる際に生じる衝撃

・間違った生活習慣やストレス

 

寿命のない長持ちする歯を維持するには、上の3つにことをなくす為のケアをおこなう必要があります。

 

『プラークコントロール』

 

プラークとは歯垢のことでプラークを歯に付着させたまま放置していると、虫歯や歯周病の原因になり、歯の寿命を縮めてしまいます。基本的には毎日の歯磨きが重要になりますが磨きにくい奥歯の外側や前歯の裏側などは歯石がどうしても溜まりやすくなるところです。

 

定期的に歯科検診を受けるなどして、プラークコントロールをすることをお勧めします。

 

 

『噛み合わせを治す』

噛み合わせが悪いと、一部の歯だけに強い力が加わるなどしてそこの歯に強い衝撃を与えることになります。その結果歯の寿命が縮んでしまうのです。噛み合わせが悪いという方は、歯科医院で歯の高さを調節するなどの噛み合わせの治療をしましょう。

 

噛み合わせの治療は歯の寿命を延ばすだけではなく、顎関節症などの歯が原因で起こる病気の予防にもなります。

 

 

『生活習慣を改善する』

食生活を改善することで、歯の寿命を延ばせます。糖分や酸性の強い食べ物ばかり食べていると、歯の表面を守っているエナメル質がとけてしまいます。また甘いものや酸性の強いものばかりを食べるのは極力控えてバランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

 

また、タバコのヤニは歯周病の原因になるものですので、タバコを吸う方であれば禁煙することで歯の寿命を延ばすことができます!!

 

 

【男性と女性、歯の寿命が短いのは?】

 

日本人の8割がなるとされている歯周病。中でも女性は男性に比べて歯の寿命が短いと言われています。その理由としては、歯周病菌には女性ホルモンのを栄養源とするものが存在することも大きく影響しているそうです。

 

女性は生理や妊娠、出産などにより『エストロゲン』や『プロゲステロン』といった女性ホルモンの分泌が大きく変動します。この女性ホルモンの分泌に連動して歯周病菌が増殖すると、歯周病の進行を早めてしまって、その結果、歯を失ってしまう確率も上がっていきます。

 

プロゲステロンは炎症反応を増大させることがある為、少量の歯石にも過剰に反応してしまい、歯肉炎を引き起こしてしまう可能性もあります。妊娠中は女性ホルモンが生理の時以上に大幅に増加しているので、特に注意が必要です。

 

歯周病が早産リスクを7・5倍も高めてしまい、同時に低体重児出産の可能性も高めているそうです。なのでお腹の中の赤ちゃんの為にも口内ケアをすることが大事です。

 

 

『歯の寿命』について知っていただけたでしょうか?

 

しっかり歯のことを知りポイントを押さえて、若い頃からケアをし、年を取っても健康的な歯を維持できるようにしましょう!!

クリーニングについて190116

「クリーニング」についてご紹介したいと思います!

 

皆さま歯のクリーニングケアをされた事はありますか? ホワイトニングと同じく、クリーニングもなんとなく歯をきれいにするとは分かるけど、細かい違いまで知らない方も多いので、クリーニングの必要性をまとめてみました。

 

クリーニングとは、虫歯や歯周病などの原因となる歯の表面に付いている歯石、プラークを超音波スクレイパーで取り除く目的の施術のことをいいます。また健康状態の維持や美容に特化されているので、ホワイトニングの効果がより出やすくトーンアップの近道し、サポートできるのも特徴です。

 

【歯医者との値段の違い】

*当店\2.000(2ヶ月~3ヶ月に1回が目安)

*歯科医院は2種類あります。

・保険適応\3000程度(3ヶ月~6ヶ月程度に1回が目安)

・保険適応外\5.000~\20.000程度(複数回に分けず1回で終了し艶も出す施術) 歯科医院が料金設定出来るため金額に差があります。

 

【どんな方におすすめなのか?】

ご喫煙されている方。 タバコの煙が白い壁につくと黄色っぽくなってしまいますよね。タバコのヤニは頑固なステインでもありますので一度ついてしまうと歯磨きなど自力では簡単に落とせるものではありません。 基本的に色の濃い食べ物をよく摂られる方。 特に代表的なコーヒー、紅茶、赤ワインは着色を加速させ、すぐに歯磨きできずにいると時間をかけて歯に沈着していきます。

 

着色の予防として、毎日の歯ブラシをこまめに行い、タフトブラシと歯間ブラシも使用してしたいれば少しは着色をおさえることができますが、毎日ここまできっちりできていない人もいるかと思います。それから歯並びがずれている方は歯ブラシで磨き残しが多くなりがちなので定期的なクリーニングが必要になります。

 

当店でのクリーニングは、スクレイパーから放出される毎分200万回の超音波がコーヒー、紅茶、ワインなどのステイン、タバコのヤニ、歯垢を浮き上がらせて除去していき、エナメル質を守りながらすっきりと洗浄できます。

 

2~3ヶ月に1度が目安にケアして頂くと綺麗な状態をキープできますが、喫煙されて頑固なヤニが気になる方は1ヶ月半~2ヶ月に1度の間隔でして頂く事をおすすめします。

 

ホワイトニングの前にクリーニングを5~10分加えることで事前に歯石、汚れを落とせ2回目以降のホワイトニングの効果もより期待できます。 初めてご来店の方はホワイトニングとクリーニングのセットでケアされることをおすすめします。

 

使い方はとても簡単ですし、スタッフがしっかりサポートさせて頂きます。 おタバコのヤニ、黄ばみが強くて悩んでいるかた是非店頭でお試しください。

実は凄く大切な唾液の働きについて190113

実は凄く大切な唾液の働きについてお話します。

 

皆様1日にどれくらいの量の唾液が出ていると思いますか?
なんと、大人で平気1~1.5リットルもの唾液が出ており、これは1日の尿の量とほぼ同じくらいです。

 

◎唾液とは?◎
唾液とは、お口の中に出される液体のことです。お口の中には唾液腺とよばれる唾液を作り出すもとの部分があります。
唾液腺で作られた唾液は、導管を通り、唾液腺開口部というところから、お口の中へ放出されます。唾液の成分は、その99・5%を水分が占め、残りが各種酵素、電解質で構成されています。

 

◎7つの唾液の働き◎
①消化作用(食べ物を消化する働き)
②保護作用(お口の中に傷が出来ない様に守る働き)
③洗浄作用(お口の中を洗いきれいにする働き)
④殺菌・抗菌作用(細菌が入ってくるのを防ぐ働き)
⑤緩衝作用(お口の中を中和してくれる働き)
⑥再石灰化作用(虫歯を防ぐ働き)
⑦排出作用(異物などを体から排除しようとする働き)

 

◎唾液が減ると起こりうる5つの影響◎
①虫歯になりやすくなる
②歯周病になりやすくなる
③入れ歯が痛くなりやすくなる
④口内炎が出来やすくなる
⑤カビがはえる

 

◎唾液を増やすためにできる5つのこと◎
①水分補給
②ガムを噛む
③食事の時にしっかりと噛む
④舌を動かす
⑤唾液腺マッサージ

 

唾液にはサラサラとネバネバしたものがあります。理想はサラサラとした唾液、これは心身がリラックスして副交感神経が優位な状態だと分泌が活発になります。

 

たくさんのサラサラ唾液は、口腔、のど、食道を通り、胃の中へと自然に流れていきます。反対にストレスがかかると、唾液量が減って粘ったものになり、口臭も強くなるなど、口腔内の環境としてはよくありません。

 

また睡眠中は唾液の分泌量が減り、細菌も増えやすい状態になるので、寝る前にはちゃんと歯磨きをし、寝起きにもうがいや歯磨きをして、口の中を清浄し水分で潤しましょう。

 

唾液は加齢的影響で30代をピークに減少していきます。

そこで、食べ物をしっかりと噛んで食べたり、お話をしたり唾液を出しやすくなるマッサージをするなどして、サラサラ唾液がしっかり出るようにし、健康な生活を送るようにしましょう☆

知覚過敏とは…?? 知覚過敏の仕組み、原因、予防方法!190109

知覚過敏とは…?? 知覚過敏の仕組み、原因、予防方法!

 

知覚過敏という言葉を耳にしたことはありますでしょうか? 冷たいものや甘いもの、酸っぱいものを食べたり飲んだりしたときに、虫歯ではないのに歯がキーンとなることありませんか。このような不快感を感じることを知覚過敏と言います。

 

☆原因 歯の表面のエナメル質(ツルツルの部分)が何らかの原因で傷ついて削れてしまいエナメル質の内側の象牙質が露出してしまい、この部分にさまざまな刺激が加わり、神経を通って脳に刺激が伝達します。 これによって痛い!や、しみる!と感じるのです。

 

こちらで言う刺激とはただ単に冷たい、熱いだけではなく、 ・歯垢(プラーク) ・風 ・酸 ・歯ブラシ ・甘いもの ・冷たい(温かい)もの など様々です。

 

さて、なぜエナメル質が傷ついて削れてしまうのか? 原因をつきとめましょう!

 

1番の原因は…… ☆「間違った歯の磨き方」です。 硬い歯ブラシでゴシゴシと、感覚的には汚れが1番落ちるのではないかと思ってしまいがちですがこの強く力を入れて磨くという歯磨きを続けることで、強いエナメル質もだんだんと弱くなり傷つき削れていってしまうのです。

 

歯磨きの仕方を1度見直してみましょう☆

 

そして2つ目 ☆「研磨剤の入った歯磨き粉」 研磨剤の入った歯磨き粉を使い続けることで表面のエナメル質を傷つける原因となります。 しかしこちらは通常使用では問題はありません。 1度の歯磨きで使いすぎたり長期間研磨剤入り歯磨き粉を使用することがあまり望ましくないのです。 ホワイトニングバーで販売しておりますwhiteningBARオリジナルトゥースペーストは研磨剤フリーで安心して使って頂けます。 毎日数回する歯磨きも積み重ねで何万回何億回という回数になりますので、エナメル質を傷つけてしまわないよう、歯磨き粉にもこだわってみてくださいね♪

 

3つ目は ☆「歯ぎしり」(噛み合わせ) 歯ぎしりは寝てる間に無意識でしてしまっていた、などなかなか直すことや、気付くことも難しいかもしれません! 歯ぎしりは不安、疲れ、ストレスでしてしまうものがほとんどです。心の疲れやストレスも、歯に間接的にダメージを与えてしまうのですね。 解消法を見つけて心も口の中も健康に保ちましょう♪ 歯ぎしりはエナメル質だけでなく歯を支えている歯槽骨にまでダメージを与え、歯周病になりやすくなってしまうこともあります。

 

歯ブラシや歯の磨き方などを改善しても知覚過敏が治らない、再発してしまう場合1番の原因は歯ぎしりもしくは歯のかみ合わせに問題があるかもしれません。

 

そして4つ目 「酸」です。 酸というのは私たちが日頃口にしている食べ物や飲み物に含まれています。 〇〇酸などと聞いたことがありますでしょうか? このような酸が含まれる食べ物飲み物も日々口にするうちに少しずつ、強いはずのエナメル質を溶かしていってしまう可能性があります。

 

5つ目はホワイトニング! こちらは歯医者さんでする ☆オフィスホワイトニングと ☆ホームホワイトニング で使用する薬剤が原因となるケースが多いようです。 皆様も歯医者さんやホームホワイトニングが痛かったという方も多いのではないですか? 歯医者さんやホームホワイトニングは濃度の強い薬剤を使用していることが多いです。 そして主な成分は ・過酸化尿素や ・過酸化水素という、 『消毒液に使用されている成分』ですので 元々知覚過敏気味のかたはもちろん、健康な歯の方も神経に刺激があり痛みを感じることが多いようです。

 

そしてこのホワイトニング薬剤はホワイトニングをすると同時に歯の表面にあるペリクル層という薄い膜を剥がしてしまう効果があり、直接的に知覚過敏の原因となります。

 

ホームホワイトニングやオフィスホワイトニングで痛みがあって辞めてしまったという方の多くが 日本で初めての《セルフホワイトニング専門店》whiteningBARに通ってくださっています。

 

「しっかり効果も出るし、全然痛くなくて本当に嬉しい」、「もっと早く知ればよかった!」 など嬉しいお声を沢山頂いています☆ やはり痛みがなく歯がきれいになっていく方が良いですよね♪

 

私は痛みが怖かったので初めからホワイトニングバーでホワイトニングを始めましたが、セルフホワイトニングだけでもしっかりとキレイな色までトーンアップします!!

 

痛みが心配な方、今のホワイトニングで痛くて悩んでいる方、 その他にもリーズナブルに通いたい方、お仕事であまり歯医者さんでご予約が取れない方は是非当店のホワイトニングがおすすめです!

 

ここまでで知覚過敏の仕組みや原因は分かって頂けましたでしょうか?

 

そして最後に予防方法です! 自分でできる予約方法からご紹介しますね♪ ・歯磨きの時は力を入れ過ぎないこと ・歯ブラシは大きく動かさず小さく動かしましょう ・死肉退縮が起きている場合は根本付近のプラークを取り除きましょう

 

歯医者さんでの予防方法は ・フッ素を塗ってもらう (象牙質の再石灰化などを促すことができます) ・象牙質の表面にコーティングや、レジン充填を行うことで刺激を遮断する ・原因となるかみ合わせを調整する

 

日々のケアでも予防できることがあるので是非実践してくださいね!! お口を健康に保ってキレイな歯で笑顔をもっと好印象にしましょう♪

虫歯について190106

こんにちはwhiteningbar です! 今回は虫歯について、ご紹介させていただきます!

●原因●

 

歯科における主な病気は、虫歯と歯槽膿漏です。

 

今回は、どうして虫歯ができるのかについて説明します。 虫歯は口の中にいる微生物(細菌:主にストレプトコッカスミュータンス菌)の働きによって、歯が溶かされる病気です。そして、虫歯は多くの原因が複雑に関係して発生します。 歯の周りにいる微生物(主に歯垢)の中には善玉菌もいれば悪玉菌も存在し、悪玉菌の量が増えると虫歯になりやすくなります。

 

更に、その悪玉菌が、主に砂糖を栄養源として歯を溶かす酸を作り始めるので、この状態が長く続くと歯が溶かされ虫歯になるのです。 また、虫歯の成否には、歯の強さや、唾液によるその酸を中和する働き(緩衝力)の強さも関わっているのです。

 

つまり、虫歯予防には、よく歯を磨き、砂糖を含む食品・お菓子・飲料水は計画的に食べるようにし、だらだら食べないよう注意することが大切なのです。そして、歯垢は24時間ぐらいで成熟した状態になるので、一日一回は念入りに歯磨きをする習慣を身につけましょう。

 

 

●虫歯予防●

 

フッ素 前回に引き続き、今回は虫歯予防に関して歯を強くする方法について説明します。 フッ素に虫歯予防の効果があることはよく知られるようになってきましたが、さて、フッ素にはどのような虫歯予防効果があるのでしょうか? 主な効果は次の通りです。ご紹介させて頂きます!!!

 

1. 耐酸性・結晶性の向上 フッ素が歯に作用すると、歯質はフルオロアパタイトという非常に安定した結晶構造を持つようになり、歯質は強化され酸に強い虫歯になりにくい歯になります。

 

2. 抗菌・抗酵素作用 虫歯菌(歯垢)の出す酵素によって酸が作られる過程をブロックしたり、フッ素自身抗菌作用を示します。

 

3. 再石灰化の促進 唾液中のカルシウムやりん酸を歯にくっつけてくれます。この作用により、初期の虫歯は、治ることがあります。 ??まとめ?? 歯を強くする視点から考えると乳歯や萌出中・直後の永久歯は非常に弱く虫歯になりやすいのでこの時期にフッ素を応用することは特に有効と考えます。

しかし、フッ素の毒性について気にされている方もおられると思いますが、虫歯予防のために使用するフッ素量では、1回分誤って飲んでしまっても問題はなく、体内に入ったフッ素もしばらくすると排泄されるので心配しないでください。 実際のフッ素の応用方法は、現在のところ以下の3つが挙げられます。

 

1. フッ素塗布(歯科医院で行う応用法)

 

2. フッ素洗口(家庭で行う応用法)

 

3. フッ素入り歯磨剤の使用(家庭で行う応用法) 以上のように、フッ素には歯を強くする作用がありますが、フッ素だけでは完全な虫歯予防はできません。日々の歯磨きの重要性と甘いものをだらだら食べないようにすることも忘れないで下さい。

 

いかがでしたか? 今回紹介した方法で、虫歯予防していきましょう!

2019年本年もよろしくお願い致します

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年ホワイトニングバー

噛むことの大切さ181226

噛むことの大切さ

よく噛むということは意外にもできていない人が多いです。 噛むことは人間の健康にとってとても重要な役割をしています。噛むことによって唾液の分泌がよくなり唾液には消化を助けて口腔内を清潔にする働きがあります。 つまり肥満を防いでくれるのです。よく噛むことを続けただけで痩せたかたもいるそうです。なので早食いの人は太りやすくなりダイエットがうまくいきづらくなってしまいます。

 

弥生時代の人は約4000回噛んで50分ほどかけてご飯を食べていたのです。 ですが現代では約600回噛んで10分ほどで食べ終わっているのです。 卑弥呼はよく噛んで食べていたのです。

 

よく噛むことで味覚の発達、

 

言葉の発音がはっきりする、

 

脳の発達 認知症予防にもなる。

 

歯の病気を防ぐ、

 

ガンの予防、

 

胃腸の働きを促進、

 

全身の体力向上

 

こんなにもよく噛むことでいいことがあります。 長生きにも繋がります。

 

なかなか最初は数えないとできないことですが 一口食べたら30回噛むように心掛けましょう。噛むときの姿勢で大事なことは 足がしっかり床についていることです。しっかり噛めていてもこれができていない人も多いでしょう。 足がブラブラしてるとしっかり噛めていないのです。

 

食べるときの姿勢悪さは歯並びの悪さにもつながってしまうのです。

 

次に噛み方がおかしくないかどうかです。

 

片方だけで噛むくせなどがあると噛み合わせが悪くなるだけではなく、あごや顔、姿勢の歪みにも影響してしまいます。

 

しっかりと左右両方の歯でまんべんなく噛むことが大切です。

 

噛む時の姿勢や噛み方も少し意識しながら噛むようにするといいです。しっかり噛むことで味覚も発達するのでいつも以上に美味しくご飯が食べられるようになります。

歯の黄ばみを防ぐ方法について181224

今日は『歯の黄ばみを防ぐ方法』についてお話します。

 

~ステインを付着させないために~

 

白い歯を手に入れるにはまず、黄ばみを防ぐために「ステイン」を歯に付着させないとゆうことが大切になります。

 

煙草を控えたり、珈琲、紅茶、色の濃い飲み物や食べ物など着色の可能性が高いものを控えることでステインは予防できます。ですがなるべく制限なく日常に取り入れられるコツがありますので紹介します。

 

・色の濃いものを飲食した後は、なるべく早めにブラッシング。

 

・ブラッシングが難しいときはお水で口をゆすぐ。

 

・水がない時はガムがを噛んで唾液を出す。

 

簡単なことではありますが、これだけで結果が変わってきます。

 

~ホワイトンング歯磨き粉の活用~

歯の黄ばみを防ぐにはホワイトニング歯磨き粉など専用のものを使用するのが有効です。(※研磨剤が大量に入った歯磨き粉は歯のエナメル質を傷つける可能性があるので注意※)

 

ステインが強く付着している場合はこのような研磨剤入りの歯磨き粉が効果的ですが、使用頻度は週一くらいを目安に使用することをオススメします。

 

《歯磨き粉で研磨剤としておもに使われる成分》

 

・リン酸水素カルシウム

 

・水酸化アルミニウム

 

・無水ケイ酸

 

・炭酸カルシウム  他

 

今一度ご自身が使用している歯磨き粉を見直してみましょう。

 

 

~正しいブラッシング~

 

歯の表面をきれいに保つために、正しいブラッシング方法での歯磨きも当然重要になります。まず、歯ブラシは歯と歯茎に直角に当て、毛先がそのままの形を保てるくらいの力で磨きましょう。(前歯はブラシを縦にする)つい力を入れてしまいがちですがゴシゴシ擦る必要もなく、一つの歯で5ミリほどしか動かさないことがポイントです。

 

※※やってはいけない方法※※

 

強い酸(酢、レモンの汁など)で磨くことは絶対にNGです。

 

歯は一時的に白くなっても、歯の表面のエナメル質が溶け出し、知覚過敏や虫歯を引き起こしてしまいます。また、キッチン等の掃除用スポンジ(例えば激落ちくんなど)を歯磨きに使うことも危険です。必ず口腔用に作られたものを使用してください。

 

 

★今日は『黄ばみを防ぐ方法』をテーマに紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?毎日の生活の中でほんの少し工夫するだけで黄ばみを防ぐことはできます。ぜひ意識して試してみて下さい

『歯石』について181209

今日は『歯石』についてお話をします!

 

歯石とは、歯にこびりついた汚れが石灰化したもののことを言います。ネバネバした歯垢とは異なり、名前の通り石のように硬いものです。

 

その主成分は「リン酸カルシウム」で、歯垢や白血球の死骸などが、ミネラルの一種であるリンと唾液に含まれるカルシウム成分で固められてできています。

 

◎どのように歯垢から歯石に変わっているのか?

 

お口の中に歯垢などの汚れが溜まる。

 

 

「細菌が悪さをしないよう、動けなくしよう」という体に備わった防御反応が働く。

 

 

唾液の成分が汚れを固めてしまって歯石となってその場に固まってしまう。このように、体は歯石を作ることでお口の健康を守っています。歯石ができるのは良くないこと!と認識されがちですが、決してデメリットばかりではありません。

 

◎歯石を放っておくと?

 

《トラブル1》

歯石自体は虫歯や歯周病の原因になることはありません。虫歯などの原因になるのは、あくまで歯垢です。歯石の中に潜んでいる細菌たちは、固められて悪さを出来ないようにされているので、無害です。では、なぜ歯医者などで歯石を取らなければならないと言われているのでしょうか?

 

その理由は、歯石が様々な口内トラブルに繋がることがあるからです。

 

先程「歯石は歯垢を固めているので悪さが出来ない。無害なもの」と説明しましたが、皮肉なことに、歯石は歯垢を歯に留まりやすくする性質も持っています。

 

歯石の表面を見てみると、ザラザラとしていてたくさんの凹凸があります。ここに歯垢が引っかかってしまうのです。これをそのまま放っておいてしまうと、新たな歯石になりますが、歯垢が歯石になるまでには時間がかかります。なのでその間に、歯垢に潜んでいる細菌達が歯や歯茎に悪さをしてしまいます。

 

よって、歯石ができる事で虫歯や歯周病のきっかけになると言えるのです。

 

《トラブル2 》

 

歯石ができやすい所は歯と歯茎の境目や歯茎に隠れた歯の根元部分です。その為、食べ物を噛んだときに歯が動くことで、歯石との間に摩擦が起こり、少しずつ歯茎が傷ついてしまいます。歯石が少なければそれほど大きなダメージにはなりませんが、歯石が大きかったり、数が多かったりすると、歯茎が炎症を起こしてしまいます。

 

《トラブル3 》

 

歯石が歯茎に隠れた歯の根元部分にできると、空気と触れない場所なので「嫌気性菌」と言う菌が増えていきます。嫌気性菌が産生するVSC(揮発性硫黄化合物)や揮発性窒素化合物が増えてしまい、口臭が発生する原因になるのです。よく歯石そのものが臭うものと思われがちですが、実際は歯石が引き起こす口の造りの変化によって、口が臭うようになります。また、口臭の原因としては歯周病も考えられます。これも歯石がきっかけになっていることがあるので、口臭が気になる方は是非一度、歯石のチェックしてみてください。

 

◎最後に歯石は誰のお口にもできるものです◎

 

たとえ毎食後にきちんと歯みがきをしていても、長く歯科医院でクリーニングをしていなければ、少しずつ蓄積していきます。歯石のできやすさは人によって違います。まずは、セルフケアをどれくらいやっているかで差がつきます。もちろん、しっかり歯磨きができていれば、歯石ができるペースはゆっくりになります。

 

その一方で、歯みがきを怠ると歯垢は2週間で歯石になると言われています。また、セルフケアのペースが同じであっても、クリーニングをしてから数週間で歯石ができ始める方もいれば、半年に1度のクリーニングで十分に綺麗な状態を保てる方もいます。

 

このような差が生まれる原因は、唾液にあります。唾液の性質は、人によって違うものです。唾液に歯石をつくる成分が多く含まれているかどうかが歯石のできやすさを左右します。その為、気になる方には唾液検査をお勧めします!唾液検査を行えば歯石のできやすさが分かり、クリーニングに通う頻度もわかるので一度検査するのもいいと思います。