歯のマニキュアって何?どんな効果がある?デメリットや費用も

2020年08月17日

歯のホワイトニングの人気が高まる昨今ですが、歯のホワイトニングとは別に、歯のマニキュアというものがあることをご存知でしょうか? 今回は、歯のマニキュアとは何か、ホワイトニングとの違いや効果、デメリットや費用など、歯のマニキュアをテーマに解説していきます。

目次

歯のマニキュアとはどういうもの?

歯を白くするマニキュアとは、爪に塗るマニキュアと同じく、歯に塗ることで歯を白く見せてくれるものです。 白くなるまでにある程度の期間が必要なホワイトニングと違い、1回塗るだけで白い歯にしてくれるのが歯のマニキュアの嬉しいポイントでしょう。

また、ホワイトニングでは白くすることができない人工歯も白くすることができるので、普段ホワイトニングを行っている人も、人工歯だけはマニキュアを塗るということがあります。

歯のマニキュアはどこで出来る?

歯のマニキュアをする方法は、2つあります。

歯科医院等で施術してもらう方法と、市販のマニキュアを購入して自分で歯に塗る方法です。 どちらの方法も一長一短ですが、歯科医院で施術をするメリットは、塗りむらなどがなく綺麗に仕上がる点や、自分の好みや自分に合う色を選ぶことができるという点です。

ただし、保険が適用されないため、費用がかさんでしまうのがデメリットでしょう。 市販で購入できるマニキュアは比較的低コストで購入することができますが、自分で塗るので失敗する可能性がある点や、色を選べないという点はデメリットとなります。

歯のマニキュアを歯科医院で行うときの費用

歯のマニキュアを市販で購入するときの費用

歯科医院で歯のマニキュアをするときの費用は、「1回の施術」ではなく「塗った歯1本ずつ」で計算されることがほとんどです。

クリニックによっては、「〇本で○○円」というようにセットコースを用意していることもあります。 セットになっているのは前歯上下や前歯の上のみなどが多いです。

歯のマニキュアは自由診療なので、料金は歯科医院やクリニックによって異なります。 1本あたり、2,000円~5,000円ほど、数本セットで1万~3万円ほどという設定が多いですが、費用については事前に問い合わせておく方が安心でしょう。

歯のマニキュアを市販で購入するときの費用

市販されている歯のマニキュアは、1,000円~3,000円ほどが相場になります。 歯のマニキュアは、爪のマニキュアと同じようにボトルタイプでハケが入っているものの他にも、持ち運びやすく細かな部分に使いやすいペンタイプのものもあります。 マニキュアを塗る範囲によって、自分に合うタイプのマニキュアを選ぶといいですね。

歯のマニキュアの効果はどの程度続く?

歯を白くするマニキュアは、歯科医院で施術してもらう場合と市販のマニキュアを塗った場合で、効果の持続には大きな差があります。 歯科医院で歯のマニキュアの施術を受けた場合の効果は、大体1ヶ月~3ヶ月ほど持続します。

一方、市販されている歯のマニキュアの効果は、1日持てばOKくらいに考えておいた方がよいでしょう。

歯のマニキュアのデメリットとは?

歯のマニキュアのデメリットとは?

歯のマニキュアは乾くと同時に、その場で歯を白くしてくれます。 白い歯に憧れる人には願ったり叶ったりといったアイテムに感じますが、デメリットはあるのでしょうか。

歯のマニキュアのデメリット①歯に厚みがでる

歯のマニキュアを塗ることで、歯に厚みがでてしまいます。そのため、歯科医院で行う場合には、噛み合わせ部分に塗るのを断られてしまう場合や、歯茎の状態によっては施術ができないということもあります。 また、市販のマニキュアを使う場合、塗ることができるのは歯の表面部分のみという商品が多いです。噛み合わせ部分に塗ってもすぐに取れてしまったり、歯と歯の間などに無理に塗ろうとすると歯や歯茎を傷つけてしまうため、注意が必要です。

歯のマニキュアのデメリット②歯科医院での施術は時間がかかる

歯科医院で歯のマニキュアを塗ってもらう場合、歯1本に対して数分~数十分かかることがあります。複数の歯にマニキュアを塗る場合には1時間以上かかることも珍しくありません。そのため、歯科医院で歯のマニキュアを塗るときは、時間に余裕のある日を選んだ方がよいでしょう。 市販のマニキュアに関しては、速乾性のものもありますのでこの限りではありませんが、マニキュアを塗るのに慣れていない人は、慣れるまでに手間取ることも多いため、時間がかかることもあります。

歯のマニキュアのデメリット③綺麗に落とさないと汚れがつきやすい

歯科医院で歯のマニキュアの施術を行った場合、マニキュアを落とす施術も歯科医院で行う必要があります。これは、歯のマニキュアをしっかりと落とさなければ、歯に残ったマニキュアが原因で汚れがつきやすくなってしまうからです。 注意すべきは市販でのマニキュアです。市販のマニキュアは歯磨きで落とすことができますが、マニキュアを落とす際に落とし損ねたマニキュアがあると、そこに歯垢が溜まってしまうことがあります。歯の着色の原因にも繋がりますので、マニキュアを落とすときは、いつも以上にしっかりと丁寧に歯磨きを行うようにしてください。

最後に

歯のマニキュアは、透明感のある白い歯とまではいきませんが、その日のうちに歯を白くすることができるため、結婚式や就職活動など、ここぞというときに利用する人も増えています。ですが、マニキュアの効果が続くのは1日から長くても数ヶ月。少し短く感じられるかもしれませんね。

もっと長い期間白い歯の効果を持続したいという方におすすめなのが、ホワイトニングバーのセルフホワイトニングです。効果の持続はマニキュアと比べるとずっと長く、施術の費用は1回あたり税込5,080円です。歯科医院で行う歯のマニキュアよりも低コストで行えますよ。満足いく色にするには数回通う必要がありますが、通う回数によってはお得なプランもあります。ホワイトニングバーのセルフホワイトニングに興味がある方は、公式サイトからお近くの店舗を探してみてください。

https://whiteningbar.jp/

この記事は歯科医師が監修しております
歯科医師 岡本恵衣
ホワイトニングバー専属歯科医師 岡本恵衣
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