歯を綺麗にしたい!ホワイトニングや歯磨き粉の効果や費用は?

2020年11月25日

自分の歯の黄ばみや汚れが気になると、コンプレックスに感じてしまうことがあります。
歯を綺麗にしたいときにはどんな方法があるのでしょうか。
そこで今回は、歯を綺麗にする方法やその効果、費用などを紹介します。

目次

歯を綺麗にしたい!どんな方法がある?効果は?

歯を綺麗にしたいと一言でいっても、歯の汚れを落としたい方や歯を白くしたい方など綺麗にする目標はさまざまです。ここでは、歯の汚れを落としたい方、歯を白くしたい方それぞれにおすすめの方法と効果をまとめていきます。

オフィスホワイトニング

歯を白く綺麗にしたい方におすすめなのはホワイトニングです。
中でも歯医者で行えるオフィスホワイトニングは、高濃度の薬剤を使用して歯の表面を漂白できるため、希望する白い歯に近づけることができるでしょう。
オフィスホワイトニングは1回で効果を実感できる方もいますが、2~3回通うことが多くなります。また、虫歯は先に治療を済ませてからホワイトニングするのが望ましいため、虫歯のある方はホワイトニング開始まで少し時間がかかる場合もあります。

ホームホワイトニング

歯医者で処方してもらうマウスピースや薬剤を使ったり、市販のホワイトニングキットを購入したりして、自宅で行うホワイトニングをホームホワイトニングといいます。
ホワイトニングジェルを塗布したマウスピースをつけ、決められた時間そのまま放置し、マウスピースを外したら仕上げに歯磨きを行うというのが基本的な流れです。
ホームホワイトニングの場合はすぐに真っ白な歯になることはありません。2週間ほど継続してホワイトニングを続けて、白い歯を目指していきます。根気のいる方法ですが、自分の都合のいいタイミングで出来るという利点もある方法です。

歯を白くする歯磨き粉も

「ホワイトニング用」や「歯を白くする」という表記のある歯磨き粉も、歯を綺麗にしたい方にはおすすめです。歯磨きは歯を綺麗に保つ基本ですので、丁寧に行いましょう。ホワイトニング用の歯磨き粉だけでは効果を実感できにくい方もいますが、ホワイトニングと併用すると綺麗になった歯を維持できますよ。

歯のクリーニング

汚れを落として歯を綺麗にしたい方には、歯科医院でのクリーニングがおすすめです。歯の間や歯茎との隙間にたまった歯石や歯垢を取り除き、口腔内を綺麗に保つことが出来ます。
歯石などを歯科衛生士が落としてくれますので、クリーニング後に舌で触れると歯本来のツルツルした感覚に戻っていますよ。クリーニングをしてもらったら、その状態をキープするために日々の歯磨きの仕方を相談してみるのもいいでしょう。

歯を綺麗にしたいときに必要な費用は?

歯を綺麗にしたいときに必要な費用は?

歯を綺麗にする方法はいくつもありますが、費用はどのくらいかかるのでしょうか。
先ほど紹介したホワイトニングや歯磨き粉、クリーニングにかかる費用の相場を見てみましょう。

歯医者でホワイトニングする場合

歯医者でするオフィスホワイトニングは、自由診療ですので歯医者によって値段が異なりますが、だいたい15,000円~50,000円が相場です。
さらにホワイトニングの後も3ヶ月~6ヶ月に1回は歯の状態を見てもらい、メンテナンスを行いましょう。メンテナンスの費用は年間で10,000円~30,000円ほどかかります。

自宅でホワイトニングする場合

自宅でのホワイトニングは、歯医者で処方されるマウスピースと薬剤を使用する場合と、市販のホワイトニングキットを買う場合、さらに歯を白くする歯磨き粉を使う場合の3パターンがあります。
歯医者で処方してもらう方法は自由診療ですので歯医者によって違いはありますが、だいたいマウスピースに15,000円~25,000円と、薬剤が1週間分で5,000円ほどかかります。2週間行う場合は薬剤を追加で1回処方してもらいましょう。
市販のホワイトニングキットは5,000円~10,000円ほど、歯磨き粉は1,000円~2,500円ほどで購入できます。

クリーニングの場合

歯のクリーニングは、保険が適用される場合と自由診療になる場合があります。
保険適用になる場合は、定期健診で歯医者に行き、クリーニングする必要があるとみなされた場合。保険が適用されると、2,000円~3,000円ほどでクリーニングしてもらえます。
自由診療になるのは、自分から「クリーニングしてほしい」と歯医者に行った場合です。クリーニングしてもらいたいタイミングで、一度の通院で全て完了してもらえます。自由診療の場合は、5,000円~20,000円ほどかかることが多いでしょう。

アルミホイルで歯を綺麗にするのは危険?

アルミホイルで歯を綺麗にするのは危険?

歯を綺麗にしたいけどお金がないという方の間で、アルミホイルと重曹を使って歯を白くする方法が話題になりました。食用品など口に入れても大丈夫な重曹と塩を歯磨き粉に混ぜて歯に塗り、アルミホイルで覆って1時間置いてから歯磨きするという方法です。
重曹には研磨の力があるため歯の着色汚れを落としてはくれますが、この方法は歯を痛める可能性も高いです。やりすぎるとエナメル質が傷つき、歯の変色を招くリスクもありますので、止めておく方がいいでしょう。

最後に

歯の汚れを落として綺麗にしたい方は歯のクリーニングと丁寧な歯磨きが、歯を白く綺麗にしたい方はホワイトニングがおすすめです。ホワイトニングは歯医者に行く方法と自宅で行う方法が主流ですが、歯医者に行く時間がない方や自宅で行うホワイトニングは継続できるか不安という方もいるのではないでしょうか。そんな方には、ホワイトニングバーのセルフホワイトニングがおすすめです。 セルフホワイトニングはスタッフがホワイトニングのやり方を指導し、自分自身でホワイトニングする方法。初めてのホワイトニングでやり方がわからないという方でも、安心して挑戦できますよ。料金は1回約5,080円(税込)から始められます。
ホワイトニングバーのセルフホワイトニングに興味がある方は、公式サイトから最寄りのホワイトニングバーを検索してみてください。

https://whiteningbar.jp/

この記事は歯科医師が監修しております
歯科医師 岡本恵衣
ホワイトニングバー専属歯科医師 岡本恵衣
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